広報活動の評価
広報活動を行うことによって、どのような効果があったかを示すことがますますお客様から求められています。昔から広報を評価する指標としてよく使われているのが掲載記事の数と、広告換算値を出すことですが、これだけでは広報活動がどれだけセールスに結びついたか、知名度向上に結びついたか評価することが難しいです。
これまで担当したクライアントの中で、記事が掲載されたことがきっかけで大きな商談につながったという嬉しい報告もありますが、大抵の場合、記事が出たこと でどれだけの効果があったのか客観的に評価するのは難しいと言えます。
そこで今重要になってきているのが、ウェブを活用したトラッキングです。例えば、オンラインで記事が掲載された場合、その製品やサービスに関心を持った方が、詳しい情報を調べるためにホームページにアクセスしてきます。トラッキング機能がついていれば、そこからアクセスしてきた人がどのようなページを見たのかトラッキングできますし、お問い合わせのフォームに行き着き、問い合わせがあれば誰がアクセスしてきたのか分かります。その方が商談に結びつけば、記事が掲載されたことが大きく評価されるわけです。
また、何かのキャンペーンを行うために広報活動を行い、アンケートの中で「何をみてこのキャンペーンを知りましたか」の選択肢の中に掲載記事を入れておけば、効果が評価できるわけです。