引き続き、収蔵品リサーチ音譜今日は、貝・珊瑚類ですキラキラ


貝・珊瑚類は、今回の展覧会において、非常に大きな存在感を出しています!

ケイトさんも、私たち学生班がリサーチした貝や珊瑚から、色々とインスピレーションを受けたそうですラブラブ!



ケイト・ロードの標本室のブログ

こちらは、シャコガイという名前の貝ひらめき電球

展覧会では、この二枚のうちの一枚が、非常に存在感のある展示をされていますラブラブ

気付いた方、いらっしゃいますか(^O^)?


続いて、珊瑚ビックリマーク

珊瑚は、白く色のないものばかり。というのも、珊瑚は死んでしまうと、色素が抜けてしまうそうです。


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こちらも、展覧会で展示されているものです音譜



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ちなみに、こちらが私たち学生の貝・珊瑚班が、学術標本をリサーチした時の様子です晴れ

貝・珊瑚類専門の先生にも立ち会っていただき、無事リサーチできましたニコニコ

どれも古いものばかりです!


こうした古い標本が、ケイトさんの作品と一緒に展示され、また新しい「何か」が見えてくるのでしょうか(^O^)


展覧会にお越しの際は、ぜひ貝や珊瑚にも目を向けてみてくださいクローバー


こんにちはもみじ


秋も深まり、展覧会もいよいよ後半戦へと入ってきましたキラキラ

いらしてくださったみなさん、どうもありがとうございました(^O^)


さてさて、改めましてですが、今日はケイト・ロードさんの作品をご紹介していきます音譜


みなさんご存知の通り、ケイト・ロードさんは、オーストラリア、メルボルン出身の現代アーティスト。

その作品は、架空の動物を表現したり、「陳列品」としての装飾を試み、作品のコンセプトとしては、「自然」や「歴史」また彼女の出身地である「オーストラリアの自然」などがありますひらめき電球


ヴィヴィッドな色使いも特徴の一つ!カラフルな作品が多いことでも知られていますキラキラ


作品の材料は、樹脂やラインストーン、フェイクファーなどが使われています。

今回の展覧会でも、これらの材料は色々なものに様変わり!

どんな様子になったか、展覧会にお越しの際には、みなさん見てみてくださいねニコニコ


「架空の動物」をテーマにしている彼女の作品は、今回の展覧会では、標本である「本物」の動物たちと並べて展示されることになります!


「本物」と「架空」が交錯するところ、これもまた「学術」と「芸術」という今回の展覧会の趣旨に重なるのかもしれませんね星


ケイト・ロードさんの詳しい作品内容、また最新情報については、こちらのリンクをご覧ください。

KATE ROHDE - ARTIST

収蔵品リサーチについて、第4回目ですビックリマーク

今回は鉱物についてです音譜



鉱物というと真っ先に宝石が頭に思い浮かびますよね?

しかし東大の所蔵品にはいわゆる宝石のような鉱物よりも、一般的に岩石と呼ばれるような鉱物が多いです。

というのも、学術的な価値判断として、「綺麗だから」というよりも、「珍しい環境下で形成された」(他色々な理由)という方が価値が高いということになるからなのだそうです。考えて見れば当たり前ですね(笑)


とはいえ、ケイトさんの作品と並べて意味がある物を捜す必要がありました。

ただの岩石では意味が無いので、カラフルだとか、形が面白いとかいったものを探しました

そんな中で見つかったのこれらです目



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アメジストです。展示ではもっと美しく磨かれています合格


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天青石と石英です。どちらも結晶がとても綺麗ですニコニコ


鉱物班は、2回調査を行い多くの鉱物をピックアップしました。

なので、写真は展示されているもののごく一部です。


写真の鉱物がどのように展示されているか?他にどんな鉱物があるのか?

興味を持った方はぜひ一度いらして実際に見て見てくださいね!!