補助要員の初仕事 | TVXQ蘭珠館…その扉を開けたなら…

TVXQ蘭珠館…その扉を開けたなら…

さあ愛でなさい。
ホミン信者の思いをギュッと詰め込んだ館です。

いらっしゃいませ、TVXQ蘭珠館へようこそ。


夢の様なイベントから1週間だなんて、早すぎる。

私はまだあの日のフワフワした気持ちのままなのに…


大阪から帰るまで、お世話になったダンスの先生から頼まれていた衣装のお直しに、
手を付けずにいたんだけれど、
もうそろそろ本腰入れて着手しないと間に合わないみたい。

今日改めて『サイズタグをつけてください』と、渡された衣装…実に67本…

せ、先生…これあと10日で仕上げろって事ですよね…

えぇ…やります。

やりますとも!!!


と言う訳でわたくし蘭珠、本日よりブログの更新以外は、
お針子のお仕事で家計を助けます!!(ちょっと違うと思う…)

出来ない理由を探すな!!と言う言葉を聞いたことがあります。
あれこれそこにかかってくる不自由を並べたところで、
やらなきゃ終わらない訳だしね。

これから10日間は東方神起スタッフになったつもりで、
みんなが着用するパンツをお直しいたします!!


さて、補助要員緊急の出動命令が出た昨日、
ホミン夫婦はどんな様子だったのでしょう…





蘭珠館、開館いたします。


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結婚は女の幸せ…

そう言われた時代は、いまや古文書でしか確認できない21世紀。

そんな中にありながら、このオナゴのあからさまな幸せオーラは、
時代の流れに翻弄される事もなく、ただひたすらこの男の傍で七色に輝く…





何たる罪深い麗しの君…


近づけないほどの険しさで一匹狼に徹したかと思えば、
チングブランドをさりげなくアピールする友情に熱い一面を見せつけ、
一たびステージに上がれば『あなたのユノです』と、ビギをたらし込む…

どうせ我々が独り占めできる存在ではないのに…
ほんのひと時でも夢を見させてくれるその精神には、いくら感謝してもし足りない。

そんな姿をずっと見続けて来たあのオナゴは、
この男がたらし込む姿を目の当たりにしても、少しも動揺する事なく傍らで微笑む。

いや…正しくは、静かにドヤる。





『下界のお姉さま方…ユノが誰にも見せない顔を、僕は知ってるんだよ。』

ってね…


我々にさえ見せない、とっておきの素顔がある。

それを知っているのは…
戸籍云々の関係を越えた、この幸せオーラ全開のオナゴだけだ。






『旦那さんへの好きが止まらなぁ~~い!!』


どこかで聴いたフレーズだが、まぁ良い。





既に到着の空港で暗号を送った夫は、こう見えて人前で漏らす事には羞恥心を持たない。

むしろ誰かが気づくことを前提で、嫁とのやり取りを楽しむ傾向がある。

好きが止まらない嫁は、すぐさまそれに反応する。





『やったぁ!!今日はユノのマンションで思いっきり甘えるぞ!!』


この笑顔から、他のどんな言葉が考えられようか…??


デカいマスクの下で、夫の口元は締まりなく緩んでいる事も、承知済みである。




これは大玉が打ち上げられる兆し…!!

そのため昨夜急遽打ち上げの準備をしたのだが、
大阪で任命された補助要員の仕事の早さには目を見張るものがあった。


第一班はそれぞれの判断でホミンの自宅周辺に張り込み、
小さな変化をも見落とすことなく蘭珠館へ報告。
その報告をもとに打ち上げのタイミングを計り、カメラを構えて待つ第2班。
そしてすべての状況を見守り、事の始末に命を懸ける第3班。

蘭珠館の打ち上げ体制も、ついにここまで来たか…という悦ばしい状況である。



さぁ…報告書をまとめねば…


事の流れはこうである。



11/9(日)

20:48 


SMEでの『T1STORY』リハーサルを終え、裏口から夫婦肩を並べて登場。

マネージャーの車には乗らず、
この日マイカー通勤となった夫の車の後部座席に荷物を積み込む嫁を目撃。

その後何の躊躇もなく助手席へと移動。


21:13


DSC_0454.JPG


唯一お忍びで入れるスイーツのお店にて、フレンチトーストを注文。
嫁の食への熱は夫のキャラメル味に飛び火。

『一口ちょうだい


その一口がデカいと夫を怒らせ、しばし冷戦が続く。

『はい、あ~ん


あっさり仲直り。

店員、微妙に引く…



22:03

スイーツを堪能し、再び車に乗り込む二人。

しばらくエンジンがかからず、空白の5分間が発生。

5分で出来る事は…



エンジンスタートと共に、急発進、フルスロットル。
夫に焦りのきらい有り。

点火はしたものの爆発に至らず。
ハンドルを握る者にとっては過酷な状況と見る。


22:17


夫婦、駆け足でマンション駐車場のエレベーターに乗り込む。

夫は嫁にじりじりと近付き、壁ドンのまま上に移動。

防犯カメラの存在など気にしないらしい…


22:21


夫のマンション到着。
玄関から伸びる廊下には荷物が散乱…興奮の度合いはMAXに近い。

『万歳してごらん…』



言われるがままに嫁が恥じらいの諸手あげ。


Tシャツを引き剥され、あっという間の柔肌出現に夫は乱舞する…





『ユノ…今日は一段と荒々しい…』


『もう…暗号を出してからずっとそればかり考えてたんだ。
久々の主導権だからな…許せ…チャンミン…』





『あぁ~~…もうこんなシーズンなんですね…』

『お前は可愛いんだから、ハロウィンよりXmasが良く似合う…』





『褒められると光っちゃう、僕!!』

『いいぞ!!何て可愛いんだ





『あぁ…何か…上ってくぅ~!!
一旦止めて~~!!』


『無理だよ…俺がどうにかなりそうだって…』





『ひゃぁ~~、今年も出た!!ガン見のスノーマン!!』


『お前の成長を見せてやれよ!!』





『でも上ってく~~~』


『もう少しだから…耐えてチャンミン!!』





『もう限界です!!ランタマジルシが見えちゃったもん!!』


『で…デカい!!!』





『らんたまや~~!!スタッフ総出アザーーっす!!!


『やっぱりランタマジルシ、最高!!』





『おぉぉぉおお!!』





『うあぁぁぁああ!!!』





『…ん…(壊)』





22:43

打ち上げ指示により、全6玉連射。

撮影時間25分。(短期集中型)


腐臭のレベル…測定不能

飛び散った破片に交じって、嫁の物と思われるメンズブラ発見。(ピンク地リボン柄)


改善が急がれる。




以上、11/9 緊急補助要員出動による、初仕事の記録である。


増員も視野に入れ、後日対策会議を開催予定。


やっぱりただ者ではなかった…


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まぁ…この夫婦ったら…


貪欲すぎて体力もたなわぁ。


今夜からお針子のお仕事ですから、しばらくは1,2玉でご勘弁を。






それでは蘭珠館、本日はこれにて閉館でございます。


またのお越しをお待ちいたしております。


お出口ご案内は…



『頑張った後のアイスが美味いんだよ』


あ…また糖分のとり過ぎかと…

嫁のドSスイッチが入りそうなので、仲裁にお時間頂きます。




貴重な画像はお借りしました。ありがとうございます。

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