昨日無事エントリーを終えた蘭珠(らんじゅ)です。
あと一歩と言うところで『大変混み合っております…』と振り出しに戻されましたが、
イライラはその1回のみで、2度目には確定までスムーズに行きました。
ただあのサイトの重さには閉口した!!
反応の鈍さは私以上でした。
途中何度スマホに頑張れと声をかけたことか…
まぁそんなこんなのエントリー、10/1の結果を静かに待ちたいと思います。
さて昨夜急遽更新する原因を作ったロン毛のムソク様…
蘭珠、どうしても我慢出来ませんでした。
何だか『夜警…』が大賑わいの様子ですね。
もう一度覗いてみますか??
はい、そう致しましょう。

蘭珠館、開館いたします。
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腐葉土に必要な湿り気が失われつつあった昨今、
このままではカラカラに乾されて、
地の果てに飛ばされるのではないかと不安を口にする信者が目につきだした頃…
寡黙な男を演じる夫は、まだまだ秘密を抱える謎めいた部分のみがクローズアップされて、
夫本来の男気と熱さは、描かれる段階に達していない。
めざましい女子力を回復させて、向かうところ敵なしの嫁は、
そんな夫の傍にぴったりと寄り添って主婦業に専念していたかと思えば、
時々とんでもなくフリータイムに固執し、バリだローマだと解放感満喫に余念がない。
これは嫁の油断だったのだろうか…
はあぁぁぁ~~
堅物のムソク様も美味しかったが、
この荒々しくもムンムンの艶っぽさを醸し出す男はいったい…
あぁ…もうどうしてくれようか。
もはやその目は主君に仕える忠誠の眼差しではない。
何かを決意した男が、獲物を狙う目だ。

『僕??』
そなた、まだ出番ではない!!
今しばらく最前列で、観光客に紛れておれ。

『あいにく守りたい姫が不在でな…今の俺は岩穴を出た虎と一緒だ。』
奇しくも夫の持つ魅力が100%発揮される段階になって、
嫁の不在でプライベートが荒れ始めた…
しかしそれが功を奏したと言っても過言ではない、このハングリーさ…
夫はひた隠しにしていたカリスマの血を、ここで体中にめぐらす事となる。
『チャンミンに触れたのがいつだったのかも、もう定かではない。
手土産も既に冷め果てた。』
いいね!!いいね!!
傍にいるのが当たり前だった温もりが、絶頂も絶望も与える事を知った夫は、
愛する嫁を振り切る事で、新しいムソクを誕生させたのである。

『俺は夜警軍だ。亡霊を相手にする男に癒しなど要らぬ。』
時々見せる、それでも捨てきれない純粋さが、見る者の心を捉えて離さない。
信者は俗世への執着を捨てた男の、かたくななまでの背中に…嗚咽するのである。
嫁なしを乗り越え、よくぞここまで!!…と。

『…呼んだ??』
いま、男の切ない性を語っているところ故、キラキラの目は厳禁ぞ!!
一般人との写真の撮りあいっこに興じておれ!!

シャキーーーン!!!
嫁の茶々をぶった斬った王子ことチョン・イル氏がいい仕事をすると、
夫のドヤ顔には、吹っ切れた観さえ浮かぶ。
『嫁??ローマにいるよ。
いちいち電話で報告するな、って言ってあるから、何をしてるか知らないんだ。』
徹底した役作りである!!
その気迫が伝わって、信者がこぞって鯛調に変化が現れた昨夜、
身に覚えはないが明らかに夫の何かが注入されて、
新しい命が誕生した事が報告されている。
恐るべし子孫繁栄の象徴たるチョン・ユンホ
ロン毛から滴り落ちる艶汁は、今や嫁の物を通り越して我々に与えられる事となった悦び。
そんな事実を、嫁はまだ知らない…
嫁は…まだ知らない…
よ、嫁!!
こやつ…肝心なところで出遅れおって!!
大満足のうちに帰国する嫁を待ち構えるものは、
夫にやられた信者の熱波と、尻に敷かれていた頃とは180度変わった夫の熱波である。
さて…嫁はどう出るかな?
ローマで休日を満喫しているうちに、
夫はそなたの知らない男になり申した。
そろそろ腰を鍛えておくが良い。
凄いステージが待っているはずだ。
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皆様、お身体の具合は大丈夫でしょうか。
何かありましたら、蘭珠館までご一報ください。
緊急対策本部を立ち上げましたので、管理人そちらで待機いたします。
それでは本日の蘭珠館、これにて閉館いたします。
またのお越しをお待ちいたしております。
お出口ご案内は…

『チャンミンいなくても寂しくないもん!!ムソク、強いんだもん!!』
あ…やはり人知れず闘っておられたのですね…
しばらくそっとしておきましょうか…
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