このお話はフィクションです。
「えぇぇぇぇぇぇい!!!待て待て待て!!!!!」
俺は叫ばずにはいられなかった。
俺の可愛いチャンミンが…
よりにもよってアジアの大物俳優もどきと、温もりを分かち合うなど認めん!!
ありさ姉さんならまだ許せる。
だが、奴は許さん!!
「し…仕事ですよ!!ヒョン!!
秋山さんはむしろ、僕を嫌がっていましたから
」
「…あん??…つまりお前の方が乗り気だったって事か!?
俺に見せるのと変わらないその笑顔を、奴にも振りまいたんだろ?
…答えろチャンミン!!」
「だから…仕事ですもん…アイドルスマイルくらいサービスしますよ…
ヒョンだって分かるでしょ!?成り行き上、ああするしかなかったんです。」
「じゃぁ、なぜ俺にOAの日時を知らせなかった。
お前に、後ろめたいことがあったからだろ?」
「言えば言ったで、どうせ…
もう…こんな風に、気まずくなるのが嫌だったんです…
今日、僕だけ韓国に帰国なのに、ヒョンと離れる上に喧嘩になったら僕…」
「自分に自信があるなら、堂々と報告すりゃいいだろ!!
覚悟なしで見せられる、俺の身にもなれよ。」
「ごめんなさい…怒ってる…??」
「………」
「…ヒョン…」
「…あん!?」
「サランへ
」
「や…やめろよ…こんなとこで…」
このバ〇ップルの喧嘩など、ハイエナも食わない。
自粛なさい!!
と…あの人が言った…
あ、どーも!!度々お邪魔してます
…続く
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