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つらつら

栗田です。



松井さんがブログの更新頻度が上がるということ
僕らスタッフがブログ更新を怠けているということ

毎朝毎朝誰か更新してるかも、、、
なんて甘い期待をして開いてはみるものの

まあ
毎日刺激的な生活送ってれば
ブログのネタのひとつやふたつあるでっしょって話なんですが、、、、


さて話を変えましょう。

好きな映画監督の話をさせてください。


僕が東京に上京したての頃、9年ほど前になりますが
姉の家で見せられた映画があります。

これが中野裕之監督の作品でStereo Futureとの出会いになります。

映像の色使いがすごくきれいで
劇中の挿入歌のセレクトも幅広いテイストで刺激的で
ストーリーもなんだかシュールなようでしっとりとしているようなスピーディーなような
そんな映画でした。

その日から中野監督の虜ですよ。
SF サムライ・フィクション
RED SHADOW 赤影
Short Films
IRON
立て続けに見たんですがどれもこれも大好きで。

まーStereo Futureが一番ですが、、、
こんな感じで、人生観を変えられた出会い って感じだったんです。

あれから8年9年経ち
お仕事で柿本ケンサクさんの個展、新作映画お披露目のお仕事をお手伝いさせていただくことなったのですが、
ちょうど、その数週間前に柿本さんの話を別な方とする機会もあったりしたので
不意に柿本さんのプロフィールをみてみるとそこには中野裕之の文字が
そして新作UGLYの主演は窪塚さん。
これまた窪塚さんは、つい数ヶ月前に僕のイベントに出演いただいていたり
なんだか普通ではない感覚に陥ったわけです。

そして今日
たまたま柿本さんのブログを開くと
タイトル
「引力ってのどっかの誰かがかけた最高の魔法かもしれない」

内容は、、、、、
ぜひ読んでみてください。
柿本さんの感覚すごく好きです。僕は。


という流れで
ぜひみなさんに見ていただきたいものがあります。



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THEATRE TOKYO展

日本の次世代を担う映像監督として、今最も注目されている柿本ケンサクの初個展、
“THEATRE TOKYO”を開催致します。
会場では劇場公開に先駆けて、監督最新作となる“UGLY”の上映を行うとともに、
パリでの撮影の模様を写真で撮り下ろした、映画のメイキングとも言える写真展も開催します。
また、新しい映像表現の場として、映画館“THEATRE TOKYO”が今夏ネット内にオープン致します。
個展タイトルにもなっている、このプロジェクトに込めた思いを感じて頂ければ幸いです。

柿本ケンサク  
www.kensakukakimoto.com
学生時代より、映画・ミュージックビデオ等で助監督を経験しながら、作品の制作を始める。
中野裕之監督の下、助監督やピースな制作ユニット『ピースブラザース』の末っ子として活動。
中野監督と共に『Spoken Word』や『Opinions』を制作。数多くの短編映画を自主制作し、
それをまとめた『Straw Very Short Films』を制作を発表。2005年、22歳にして長編映画『COLORS』を制作。
映画『スリーピングフラワー』で劇場デビューを果たす。以後、映画を中心にMVやCMなどを多くの作品を演出。
D.O.P ,フォトグラファー、アートディレクターとしても活動の場を広める。映画、PVやCM等、多岐にわたり、ピースな作品を展開中。


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THEATRE TOKYO展
2011.8.18_thu – 8.24_wed
Valveat 81 Gallery
東京都港区南青山4-21-26 2F
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やらせっぽいでしょ?笑
でもほんとに、ぜひ見ていただきたいんですよ!
ご来場お待ちしております。