tweet;why do we envy her?
人は自分より優れた、素敵な、素晴らしい境遇にいる人を羨むことがある。
そして自分の生活を振り返る。
理想というものとの格差を。
でもわたしは、思う。

あなたが彼女、例えばケイトミドルトンとして英国のプリンセスでないのも

ミランダカーとしてオーリーと結婚し美しい生活をしていないのも

イリーナのように官能的でないのも
それは自分が今まで理想としなかったからではないかと

10年前、5年前、もしくは30日前に
わたしの未来はこんなもんだろうと漠然と描いているものが今の現実になっている。
前向きなものも後ろ向きなものもどちらも繁栄される。

もちろん違う人間にとって変わることは無理だとしても、
王子との出会いを意図して10年前にセント・アンドルーズ大学に入学していれば、英国のプリンセスになっていた可能性もあったかもしれない。(陳腐な例えだが)
だから今自分のまわりにあるものというものは、自分が欲しいと望んだものであり、ないものは特に望まなかったものなのではないかと思う。
成功者と凡人というものに人間をカテゴライズできるとしたら、はっきりとしたビジョンがあったか否か。
はっきりとしたビジョンは運命的な力で人間を突き動かす。
デスティネーションのない旅にディスティネーションがないというのは当たり前のことだが、
だからこそぼやぼや生きていたらダメだなと反省もする。
逆に今、自分が素敵な未来をはっきりと描けるのなら、信じて疑わずいればそちらの道へ自然に行くのではないかと思う。