月に一度の総合病院への通院日。9千円で済ませたDWIBS検査の結果も合わせて訊きに行く。

 

■ DWIBS 検査結果 ■

・DWIBSにより前立腺内に活動性の病変が残っている可能性があると指摘された。画像でも一か所白く光っていた。

 

・このタイミング(治療後8週)では放射線治療の効果が現れて、病変ゼロが理想的らしいので、やはり高リスクのため消しきれなかったようだ。

 

・今後はPSA値を見つつ、年一度のMRIで暴走しないか見ていくことになると。

何かあればホルモン療法の薬を変えることになるとの話だった。

 

・この先、前立腺への二度目の放射線照射は行えないので、それ以外の治療をしながら、暴れ出さないことを祈ることになる。

 

リンパ節、遠隔転移が見つからなかったことは朗報。

 

・別途、前立腺検査の過程で見つかった肺の肉腫を、来月内科で診てもらう。

 

■ 感想 ■

・通常はPSAの推移で経過をみて療法を検討するが、DWIBSを追加で行なったことで、病変を残していることが分かった。結果的には全身MRIでなくても判明してしたわけだが。

 

心配事は増えてしまうが、心の準備をしておく意味で、より正確に実態を知ることはよいと思う。