9日の診察も翻る事なくやっぱり流産。
医学的な知識はもちろんあるけど、なんとかできなかったのかとやっぱり考えてしまう。
opeまで2日間。
どうして過ごしたら良いのか分からない…あせる
ダーリンも仕事キャンセルして、どうしても断れなかった撮影だけに調整してくれた。


私の異変を察知して、お友達から連絡が。
彼女はヒーリングをしてくれると。
すこしでも心が軽くなるならとお願いして…ビックリ。

彼女は、赤ちゃんからメッセージを預かったって。えっ
「今回はこのまま生まれたら健康な体じゃ生きられないから出直してくるね。」
「大丈夫。すぐパパとママの元に戻ってくるから、待っててね。」
「だから、悲しまないで。泣かないで。幸せで居て。」

彼女がこんな霊的なことを話しているのも聞いた事がないし、
彼女も慎重だから人にはあまり話していないみたいで
「信じられないかもしれないけど…」と、言いながら話してくれた。

診断された絵から読んだ本にも、経験者の手記を読んでいた事もあってか
私にはすんなりと入って来て
とっても、気持ちが軽くなったドキドキ

もちろん、悲しいし、寂しい。
みんながうらやましいのは変わらないけど、私たちのベビちゃんは
私たちの事をちゃんと愛してくれていて、みんなのために出直す事を選択できる愛情深い子。

泣いて、塞いでるよりこの子に少しでもしてあげられる事があるなら…

よく考えると、妊娠が分かってから旅行が重なり
しっかりとこの子の授かったお祝いが出来ていない事に気づく。
本当は、happy birthdayを祝いたいけど…
ダーリンとお気に入りのケーキ屋さんへ出向き
「ありがとう♡またね!」
と書いたプレートを用意してもらいケーキを買って来た。

手術前日には両親も駆けつけてくれたから、じぃじ、ばぁばと4人で
べびちゃんにお礼を言って、また会おうね!と約束をした。
不思議だけど、これまでで一番こころは穏やか。

お友達がベビちゃんのメッセージを預かってくれて伝えてくれたから。
信じられない方も沢山居るだろうし、
そんなのでたらめだって言う人も居ると思う。

でも、私にはすごく救いになったし、
ベビちゃんも私たちに気持ちを伝えられて安心していると思う。
絶対、また会おうねとずっと、祈りながら手術前日は休みましたぐぅぐぅ