【飲食店 集客方法】 9月18日は「かいわれ大根の日」「しまくとぅばの日」です
9月18日は「かいわれ大根の日」「しまくとぅばの日」です【9月18日の記念日・年中行事カレンダー】
9月18日のおもな記念日・行事は、「かいわれ大根の日」「しまくとぅばの日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ かいわれ大根の日
かいわれ大根の生産者の集まりである、日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が1986年(昭和61年)に制定。
無農薬の健康野菜であるかいわれ(貝割れ)大根にもっと親しんでもらうのが目的。
記念日の日付は、9月はこの日を制定した会合開催の月で、18は8の字を横にして下に1を立てると、かいわれ大根の双葉の形を想像させることから。
かいわれ大根は大根の種子を発芽させたもので、スッキリとした辛みが人気のスプラウト。
料理の味と彩りのアクセントになるだけではなく、カロテン・ビタミンC・ミネラルなどの栄養素も多く含んでいる、消化に優れた健康野菜。
▼ しまくとぅばの日
沖縄県が「しまくとぅばの日に関する条例」により、2006年(平成18年)に制定。
沖縄県の言葉「しまくとぅば(島言葉)」を奨励する日。県民のしまくとぅばに対する関心と理解を深め、しまくとぅばの普及の促進を図ることが目的。
記念日の日付は、「く(9)とぅ(十)ば(8)」の語呂合せから。
方言に関する記念日が条例により定められるのは、これが初めてだという。
「しまくとぅば」とは沖縄県内各地域において世代を超えて受け継がれてきた地域の生活に根付いた言葉のこと。
過去の標準語を励行する政策や都市化など生活環境の変化により、最近ではしまくとぅばを話すことも聞くこともできない世代が増えてきている。
沖縄県では、県文化の基層といえる「しまくとぅば」を次世代へ普及継承していくことが重要であるとして、平成18年3月31日に「しまくとぅばの日に関する条例」を制定し、9月18日を「しまくとぅばの日」とした。

