【飲食店 集客方法】 9月第3月曜日は「敬老の日」「海老の日」です
9月第3月曜日は「敬老の日」「海老の日」です【9月第3月曜日の記念日・年中行事カレンダー】
9月第3月曜日のおもな記念日・行事は、「敬老の日」「海老の日」「スカウトの日」などです。
* 9月第3月曜日 … 2013年:9月16日、2014年:9月15日、2015年:9月21日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 敬老の日(9月第3月曜日)
1965年(昭和40年)改正の国民の祝日に関する法律(祝日法)により制定。当初は9月15日であった。
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という趣旨の国民の祝日。
1947年(昭和22年)に兵庫県多可郡野間谷村で行なわれた敬老行事がきっかけとなり、1950年(昭和25年)、9月15日を「としよりの日」としようとする敬老・福祉の県民運動が開始されたのがはじまり。
「としよりの日」は後に「老人の日」を経て、1966年(昭和41年)から国民の祝日「敬老の日」へと発展。祝日法の改正により、2003年(平成15年)からは9月の第3月曜日となった。
長寿のお祝いは数え年で61歳(満60歳)になる「還暦」からお祝いするのが習わしとなっている。還暦は自分の生まれた年の干支が一巡し「赤ちゃんに戻る」という意味で、赤いチャンチャンコと頭巾(ずきん)を贈るという風習がある。
▼ 海老の日(敬老の日)
水産物・近海海老の加工、エビの輸入および国内販売などを手がけている、毎味(ことみ)水産株式会社(愛知県西尾市)が2013年(平成25年)に制定。
長寿の象徴の食材である海老を「敬老の日」に家族みんなで食べ、家族の健康と長寿を願う、新たな日本の食文化を作ることが目的。
「敬老の日」には海老を食べて、日本を支えてこられた高齢者の方々に感謝と敬意を表し、末永い健康と長寿をお祝いする日。
記念日の日付は、髭が長く腰が曲がっている海老の姿が老人と似ており長寿の象徴とされることから、敬老の日を「海老の日」とした。
同社では今後、さまざまなイベント活動を行ない、全国に「敬老の日には海老を食べる!」を広めていきたいとしている。

