【飲食店 集客方法】 10月16日は「世界食料デー」「ボスの日」です
10月16日は「世界食料デー」「ボスの日」です【10月16日の記念日・年中行事カレンダー】
10月16日のおもな記念日・行事は、「世界食料デー」「ボスの日」「栃木・日光東照宮秋季大祭(~17日)」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 世界食料デー
国連食糧農業機関(FAO、本部:ローマ)が1981年(昭和56年)に制定。1979年(昭和54年)の第20回FAO総会の決議にもとづき、1981年から世界共通の日として制定された。
世界の一人一人が協力しあい、最も重要な墓本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことが目的。
記念日の日付は、1945年(昭和20年)のこの日にFAOが設立されたことを記念したもの。
飢餓、貧困の克服を目指して、世界各国でシンポジウム、集会、展示会などが開かれる。
日本では、世界食料デーの前後10月1日~31日を「世界食料デー」月間とし、国際機関、NGOが協力してさまざまなイベントを行なう。
▼ ボスの日
アメリカのパトリシア・ベイ・ハロスキ(Patricia Bays Haroski)という女性が、会社を経営していた父のために1958年(昭和33年)に提唱。
経営者と部下の関係を円滑にするための日。アメリカ商業会議所に登録されたことが始まり。
アメリカではこの日に、ボスを昼食に招待したりプレゼントを贈ったりして、日頃の労をねぎらう。日本でも1988年(昭和63年)からデパート業界が実施している。
「ボスの日」は日本ではあまり知られていないが、アメリカでは日本のバレンタインデーと同じくらい浸透しているという。

