【飲食店 集客方法】 11月20日は「ピザの日」「いいかんぶつの日」「山梨県民の日」です
11月20日は「ピザの日」「いいかんぶつの日」「山梨県民の日」です【11月20日の記念日・年中行事カレンダー】
11月20日のおもな記念日・行事は、「ピザの日」「いいかんぶつの日」「ホテルの日」「山梨県民の日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ ピザの日
印刷事業で培ってきたノウハウを活かして半導体関連など8部門で多彩な事業を展開している、凸版印刷株式会社(東京都台東区)が1995年(平成7年)に制定。
ピザをイタリア文化のシンボルとしてPRすることが目的。
記念日の日付は、ピザの原型と言われるピッツァ・マルゲリータ(Pizza Margherita)の名前の元になった、イタリア王妃 Margherita di Savoia(1851-1926)の誕生日が11月20日だったことから。
▼ いいかんぶつの日
かんぶつ食品の普及促進活動を行なっている、日本かんぶつ協会(東京都千代田区)が2010年(平成22年)に制定。
日本の伝統的な食文化である「かんぶつ」を味わい、楽しみ、学ぶ日にとの願いから。
記念日の日付は、干物の「干」の字が「十」と「一」で成り立ち、乾物の「乾」の字は「十」「日」「十」「乞」から成り立っていることから、これらを組み合わせると「11月20日にかんぶつを乞う」と読むことができるため。
海産物や農産物を干したり乾燥させたりして出来るのが、昆布、かつお節、干ししいたけ、切干大根などの「かんぶつ(干物・乾物)」。
▼ 山梨県民の日
山梨県が1986年(昭和61年)に制定。
県民が郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かなふるさと山梨を築きあげることを期する日。
記念日の日付は、1871年(明治4年)のこの日(旧暦)、それまでの甲府県を山梨県と改めたことを記念して。
新暦に換算すると12月31日になってしまうため、旧暦の日付を記念日とした。


