【飲食店 集客方法】 5月2日は「八十八夜」「緑茶の日」「新茶の日」「婚活の日」です
5月2日は「八十八夜」「緑茶の日」「新茶の日」「婚活の日」です【5月2日の記念日・年中行事カレンダー】
5月2日のおもな記念日・行事は、「八十八夜」「緑茶の日」「新茶の日」「婚活の日」「交通広告の日」などです。
* 八十八夜 … 2014年:5月2日、2015年:5月2日、2016年5月1日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 八十八夜
雑節のひとつで、立春から数えて88日目をいう。
「八十八夜の別れ霜」といい、この日以降は霜が降る心配がないとされている。
また、この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きすると言われている。
「夏も近づく八十八夜~♪」の歌にもあるように、春から夏に移る節目の日。霜もなく安定した気候で、農作物の種まきに最良の時期である。
“八十八” という字を組み合わせると「米」という字になることから、この日は農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきた。
▼ 緑茶の日
日本の茶および茶文化振興のための団体である、公益社団法人日本茶業中央会(東京都港区)が1990年(平成2年)7月に制定。
緑茶の普及が目的。
記念日の日付は、八十八夜の頃は茶摘みの最盛期であることから。八十八夜は年によって日が変わるので、5月2日(閏年は5月1日)に固定して実施している。
八十八夜の新茶は味もよく、古くから仙薬と称されるほど栄養価が高く、長生きするといわれて珍重されている。
また、4月29日の「みどりの日(=制定当時、現・昭和の日)」から5月5日の「こどもの日」までの1週間を「緑茶の週間(グリーンティーウィーク)」とした。
▼ 新茶の日
山啓製茶株式会社(静岡県掛川市)のお茶を取り扱っている専門店のグループ・山啓会が、2008年(平成20年)7月に制定。
立春から数えて八十八日目の日となる雑節の「八十八夜」。
記念日の日付は、この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日に新茶を飲むと長生きすると伝えられていることから。
「新茶の日」にちなんで、緑茶専門店などの店頭で新茶の試飲や販促活動を行う。
▼ 婚活の日
結婚相手紹介サービス事業を行なっている、サンマリエ(現・ハピライズ株式会社:東京都新宿区)が2009年(平成21年)に制定。
少子化や晩婚化が深刻な現代において、「婚活(結婚活動)」の重要性をより多くの人に認知してもらうことが目的。
記念日の日付は、「こ(5)んかつ(2)」と読む語呂合わせから。
同社は5月2日を「婚活を宣言する日」として広め、それぞれの想いが実現されるよう、婚活をバックアップしていくという。



