【飲食店 集客方法】 5月10日は「黒糖の日」「リプトンの日」です
5月10日は「黒糖の日」「リプトンの日」です【5月10日の記念日・年中行事カレンダー】
5月10日のおもな記念日・行事は、「黒糖の日」「リプトンの日」「コットンの日」「愛鳥週間(~16日)」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 黒糖の日
沖縄県や産地市町村・製糖工場などで組織する、沖縄県含みつ糖対策協議会が2010年(平成22年)に制定。
沖縄県産黒糖の健康食品としての秘めたるパワーと魅力を全国にアピールし、消費拡大を図ることが目的。
記念日の日付は、この時期に製糖期間が終了して黒糖の販売が本格的に開始されることと、「こ(5)くとう(10)」の語呂合わせから。
黒糖とは沖縄県・鹿児島県の離島で主に生産される含みつ糖の代表的なもので、さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したものをいう。
黒糖には脳の活性を促すエネルギー源となる糖分や、カルシウム・鉄・リン・ビタミン・ミネラルなど微量栄養素が数多く含まれている。
とくにオクタコサノールラフィノースという成分は、中性脂肪や悪玉コレステロールの生成を抑制し、動脈硬化・肝臓障害・がんの予防や肥満予防、冷え症・便秘・肌荒れ・生理不順などに効果があるという。
▼ リプトンの日
世界最大級の消費財メーカーで紅茶のブランド「リプトン」を展開するユニリーバの日本法人、ユニリーバ・ジャパン株式会社(東京都目黒区)が2009年(平成21年)に制定。
上質な紅茶に親しんでもらうきっかけの日としてこの日を定めた。
記念日の日付は、リプトン紅茶の創業者トーマス・リプトンの誕生日(1850年5月10日)であることと、第1号店を自らの21歳の誕生日、1871年5月10日にオープンしたことから。

