【飲食店 集客方法】 5月11日は「鵜飼開きの日」です
5月11日は「鵜飼開きの日」です【5月11日の記念日・年中行事カレンダー】
5月11日のおもな記念日・行事は、「鵜飼(うかい)開きの日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 鵜飼(うかい)開きの日
毎年この日に岐阜県の長良川で鵜飼(うかい)開幕のイベントが行われる。夕方になると観覧船が次々と漕ぎ出され、太鼓の演奏や花火の打ち上げなど華やかなムードに包まれる。
記念日の日付は、岐阜県漁業調整規則により鵜飼漁の禁漁期間が10月16日から5月10日までと定められており、5月11日が解禁日となっていることから。
鵜飼開きの日や鵜飼漁の期間は地域によって異なる。鵜飼開きは鮎漁の解禁日(6月1日)に合わせて行うところも多い。
岐阜市の長良川鵜飼が有名だが、岐阜県関市(長良川)の小瀬鵜飼でも長良川鵜飼と同様に、宮内庁式部職の鵜匠による御料鵜飼が行われる。
長良川のほかに日本で鵜飼が行われているのは、次のとおり。
山梨県笛吹市(笛吹川)、愛知県犬山市(木曽川)、京都府京都市(大堰川)、京都府宇治市(宇治川)、和歌山県有田市(有田川)、広島県三次市(馬洗川)、島根県益田市(高津川)、山口県岩国市(錦川)、愛媛県大洲市(肱川)、福岡県朝倉市(筑後川)、大分県日田市(三隈川)など。
鵜飼は中国・日本などで行われている漁業の方法で、松明(たいまつ)の火で鮎(あゆ)などをおびき寄せ、飼い慣らした鵜(う)を使ってそれを捕る古式漁法のひとつ。
鵜は一瞬のうちに鮎を仕留めるので、鵜の噛み跡のある鮎は鮮度が高い証拠になり、高値で取引されるという。
