【飲食店 集客方法】 6月第1木曜日は「アペリティフの日」です
6月第1木曜日は「アペリティフの日」です【6月第1木曜日の記念日・年中行事カレンダー】
6月第1木曜日のおもな記念日・行事は、「アペリティフの日」などです。
* 6月第1木曜日 … 2014年:6月5日、2015年:6月4日、2016年:6月2日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ アペリティフの日(6月第1木曜日)
フランス農水省が2004年(平成16年)から提唱、2005年(平成17年)に記念日として制定。
「アペリティフ」を美味しい習慣として世界中の人々に楽しんでもらうことが目的。
記念日の日付は、初夏6月初めは北半球のすべての国においてバカンスが間近となり、人々の心がうきうきする季節であることから。
また、6月は野菜や果物もおいしく、たそがれ時、戸外での楽しみが増す季節でもある。フランスにおいて木曜日は週末の始まりで、ワクワクするようなお祭りには最適ということで6月第1木曜日となった。
アペリティフ(Apéritif)はフランス語で食前酒という意味。
食事の前にワインをはじめとするアルコール飲料やミネラルウォーターなどのソフトドリンクと、美味しいアミューズブーシュ(一口ディッシュ)とともにゆったり過ごすひと時のこと。
フランスでは豊かなライフスタイルを楽しむために欠かせないもの。
11年目の2014年は、世界10ヵ国21都市で「アペリティフの日」を開催。日本では東京、仙台、埼玉、豊橋、名古屋、金沢、滋賀・琵琶湖、京都、岡山、土佐、高松、宮崎の12都市で、フランス食品振興会が主催するイベントが開催された。
