無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法 -194ページ目

【飲食店 宣伝】 初心者が作成するプレスリリースの共通点とは?

こんにちは、小さな飲食店の集客実践会・代表の浅倉です。

「プレスリリースを送ったのですが、全然反応がありません」

「商工会議所の記者クラブにプレスリリースを配布しましたが、ダメでした」

「プレスリリースの具体的方法を教えてください」


私のブログ記事を読んだ方から、ときどきこんなお問い合わせがあります。

メールや電話、あるいは直接面会して詳しくお話を聞くと、いくつか共通点があります。

それは、プレスリリースという言葉は知っているけれど、どういうものかよくわかっていない。いや、まったく理解していない人が多いという印象です。

とくに、飲食店など個人商店の経営者の方々に多いです。

どうも彼らの頭の中には「宣伝」「販促」という考え方しかないようです。その考え方でプレスリリースを作ろうとするので、広告文宣伝文になってしまうのだと、私は感じています。

プレスリリースもどき


彼らの作る “プレスリリース” なるものは、あいさつ状のようなレター(または文言)があって、プレスリリース本文は自店や自社商品の紹介・宣伝に終始しています。

それにチラシのような印刷物か、または商品紹介のパンフレットカタログが添付されているだけです。

これでは一般的なセールスレターと何ら変わりなく、プレスリリースとは言えません。

まあ、それでも商品・サービスに新奇性社会性などニュースになる要素があれば、取材される可能性はあるでしょう。

しかし、多くは自分(自店・自社)中心の視点で書かれていて、消費者や地域社会との関わりが欠落しています。

これではマスコミ媒体の記者の関心を引かないのも無理はありません。だって、まともなプレスリリースであっても必ず取り上げられるわけではないのですから……。

では、なぜこのようなプレスリリースもどきが流通しているのでしょうか?

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