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【飲食店 集客方法】 12月7日は「大雪」「クリスマスツリーの日」です

しかく 12月7日は「大雪」「クリスマスツリーの日」です

【12月7日の記念日・年中行事カレンダー】

12月7日のおもな記念日・行事は、「大雪(たいせつ)」「クリスマスツリーの日」「神戸開港記念日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


大雪(たいせつ)

大雪(たいせつ)


二十四節気のひとつ。小雪(しょうせつ)から15日目にあたり、北風が吹いて大雪が降る頃という意味。

天文学的には、天球上の黄経255度の点を太陽が通過する時。

「暦便覧」では、『雪いよいよ降り重ねる折からなれば也』と説明している。鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色づく頃。


クリスマスツリーの日

クリスマスツリーの日


1886年(明治19年)のこの日、横浜の明治屋(1885年に横浜で開業)で外国人船員のために日本初のクリスマスツリーが飾られたことに由来。

1900年(明治33年)に明治屋が東京・銀座へ進出したのを機に、銀座ではクリスマスの飾りが広く行われるようになった。

クリスマスツリーが日本で最初に登場したのは、1860年(万延元年)、プロイセン王国(現在のドイツ)使節団のオイレンブルク伯爵が公館に飾ったものとも言われている。

また、1874年(明治7年)には、原胤昭(はらたねあき)により築地大学(明治学院大学の前身)で行われたクリスマス・パーティーに飾られ、このとき日本初のサンタクロースも登場したという。

クリスマスツリーの習慣は、中世ドイツの神秘劇でアダムとイヴの物語を演じた際に使用された樹木に由来している。

クリスマスツリーに飾りつけやイルミネーションを施す風習は、19世紀以降のアメリカ合衆国で始まった。