【飲食店 集客方法】 12月17日は「明治ブルガリアヨーグルトの日」「東京・浅草羽子板市」です
12月17日は「明治ブルガリアヨーグルトの日」「東京・浅草羽子板市」です【12月17日の記念日・年中行事カレンダー】
12月17日のおもな記念日・行事は、「明治ブルガリアヨーグルトの日」「東京・浅草羽子板市(~19日)」「飛行機の日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 明治ブルガリアヨーグルトの日
菓子、牛乳・乳製品、食品、一般用医薬品の製造販売などを手がけている、株式会社明治(東京都江東区)が2012年(平成24年)に制定。
ヨーグルトの正統として、長年、多くの人々に愛され続けてきた「明治ブルガリアヨーグルト」の魅力を伝えるのが目的。
記念日の日付は、1973年(昭和48年)のこの日、ヨーグルトの本場であるブルガリアから認められたヨーグルトとして発売されたことにちなんで。
2013年(平成25年)に発売40周年を迎えた。
明治ブルガリアヨーグルトは、1970年(昭和45年)に開催された大阪万博の「ブルガリア館」で、同社のスタッフが本場のプレーンヨーグルトを試食したことが開発の契機となったという。
本場の味を再現するため、持ち帰ったサンプルを研究し、試作を重ね、何度もヨーロッパへ足を運んだ。
1年後の1971年に日本最初のプレーンヨーグルトとして「明治プレーンヨーグルト」を発売。そして1973年にはブルガリアの国名使用許可を得て「明治ブルガリアヨーグルト」に名称変更した。
▼ 東京・浅草羽子板市(~19日)
羽子板市は毎年12月17日、18日、19日の3日間、台東区の浅草寺(観音様)の境内で開かれる。境内には数十軒の羽子板の露店が軒を連ね、東京を代表する冬の風物詩として有名。
羽子板市の起源は、古くは「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願う風習からきているという。
「市」は神社仏閣の縁の日、参詣人の集まる日に、近郷在住の人々が日常生活用品を商うために立つ。「歳の市」はその歳の最後の市。
浅草の歳の市は、日常生活用品のほかに新年を迎える正月用品が主になり、それに羽子板が加わり人目をひくようになった。
その華やかさから「押絵羽子板」が市の主要な商品となり、いつしか「羽子板市」と言われるようになり大きな賑わいとなった。

