【飲食店 集客】 小さな店がお客を呼ぶには? | 無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法

【飲食店 集客】 小さな店がお客を呼ぶには?

こんにちは、小さな飲食店の集客実践会・代表の浅倉です。

無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法-小さな店がお客を呼ぶには?日経レストラン(日経BP社発行)2012年12月号の特集記事「2013年外食大予測~繁盛のポイントはこう変わる !!!!~」で、総勢8人の繁盛店経営者が「外食復活のポイント」を提言しています。

なかでも、際コーポレーション社長の中島武氏は、小さな飲食店の経営者にとって参考になる発言をしています。

以下は、「日経レストラン」からの抜粋です。

2013年のキーワードは「おたく」で、「おたく店主」「おたくレストラン」を目指すべきでしょうね。

つまり、メニューそのもので競うのではなく、個人店だったら店主・オーナー自身を商品にする、売りにすべきだと思います。

店主である自分自身を店の一番の売りにするわけだから、ほかの店がまねることなんかできません。世界で唯一無二の売りを持っている店になれるわけです。

個人店はこれまでも「名物店主がいる店」というジャンルがあったけれども、2013年はそれをもっと多くの店が堂々と打ち出すべきだと思います。

もうひとつ付け加えるなら、「楽しい店」がポイントになるでしょう。

外食機会も減っていて、お客さんにとって1回ごとの食事が貴重な時間になっている。だったら、おいしいに加えて楽しいほうが断然いい。シンプルだけど、これに尽きると思いますよ。

(ここまで「日経レストラン」からの抜粋)

記事の中ではそば店を例に挙げて、中島氏が具体的に語っています。とくに、そば店の経営者はヒントになるかも…。

詳しくは、日経レストラン12月号をお読みくださいね。

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