【飲食店 集客方法】 12月1日は「下仁田葱の日」「カレー南蛮の日」「映画の日」です
12月1日は「下仁田葱の日」「カレー南蛮の日」「映画の日」です【12月1日の記念日・年中行事カレンダー】
12月1日のおもな記念日・行事は、「下仁田葱の日」「カレー南蛮の日」「市田柿の日」「映画の日」「歳末助け合い運動(~31日)」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 下仁田葱の日
群馬県甘楽郡下仁田町馬山地区の葱生産農家「下仁田ファーム」が2009年(平成21年)に制定。
煮たときの甘みやとろみが抜群に美味しい、下仁田町認定の本場の下仁田産下仁田葱をアピールすることが目的。
記念日の日付は、伝統栽培にこだわる 「下仁田葱の会」の下仁田ネギの出荷解禁日が12月1日であることから。
「下仁田葱の会」は、本場の群馬県・下仁田町産の下仁田ネギを他地域産の下仁田ネギと区別するために作られた。下仁田町内で栽培されたこと、夏の植替えをすること、規格や価格の統一を図ることなどの条件を満たしたものが、下仁田産下仁田ネギと認定される。
▼ カレー南蛮の日
国民食とも言われる「カレー」と、ご当地ごとに種類も豊富な伝統食「うどん」の業界代表で構成された、カレーうどん100年革新プロジェクト(東京都新宿区)が2010年(平成22年)に制定。
カレーうどんが日本に広まってから2010年で100年を迎えるのを記念したもの。
記念日の日付は、カレーうどんを含めた「カレー南蛮」を作りだし、日本全国に広めたと言われる東京・目黒「朝松庵」2代目店主、角田酉之助氏(故人)の誕生日にちなんで。
▼ 映画の日
映画文化・映画芸術および映画産業の発展を図るための事業を行なっている、一般社団法人映画産業団体連合会(東京都中央区)が1956年(昭和31年)に制定。
日本における映画産業発祥(日本で初めての有料公開)を記念する日。
記念日の日付は、1896年(明治29年)11月25日~12月1日、神戸の神港倶楽部で日本で初めて映画が一般公開されたことから。この年から数えて60年目にあたる1956年(昭和31年)に、12月1日を「映画の日」とした。
同連合会では「映画の日」の事業として、入場料金割引、特別招待の実施、地域に即した関連行事の開催などにより、映画を劇場で観ることの魅力を周知することに努めている。
当初の映画はエジソンが発明したキネトスコープ(のぞき眼鏡式=写真)であった。翌1897年(明治30年)2月に大阪で、リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフ(スクリーン映写式)が公開され、人気を博したという。


