【飲食店 宣伝】TBSテレビ「噂の!東京マガジン」に取り上げられた西川口・焼焼売誕生物語(前編)
こんにちは、小さな飲食店の集客実践会・代表の浅倉です。
TBSテレビ「噂の!東京マガジン」(2012年11月4日放送)の「街ネタ !! だからどうした?」というコーナーで、西川口新名物・焼焼売誕生秘話が紹介されました。
数年前までは風俗街によって集客していた西川口。違法風俗店が一掃されてからこれまでの間、西川口の街はどんな過程を辿ってきたのか?
番組は約13分間という短い時間の中で、西川口の足跡がコンパクトにまとめられています。そこで、当日の放送を見逃してしまった方々のために、番組の主要な部分を再現してみました。
「関東有数の歓楽街だった埼玉県の西川口(川口市)に、新しい街の顔ができたという話題を追いかけてみました」という、進行役の小島奈津子さんの言葉で番組はスタート。
今回、レポーターとして西川口の街を取材した風見しんごさんが「今まさに、B級グルメの街として生まれ変わろうとしているんです」と続きます。
まずは、都内で聞いた西川口のイメージから紹介。
街頭で聞くと、
「飲み屋が多い街」(男性)
「風俗街だって聞くけど」(女性)
「まあ、風俗系だね。何回か行ったけど」(男性)
――という回答。
一方、西川口で聞いてみると、
「焼きシューマイ」(子供連れの夫婦)
「焼きシューマイ」(若いカップル)
「焼きシューマイとか。ちょうど昨日食べたばっかりです」(子供連れの女性)
――という感じ。
では、焼きシューマイとはいったいどんなものなのか?
飲食店で焼きシューマイを食べているお客さんのコメントは、
「今までのシューマイのイメージが変わりましたね」(男性)
「香ばしくて、おいしいですね」(女性)
「別のシューマイは食べられない」(外国人男性)
――などなど。
いま西川口は焼焼売(焼きシューマイ)で生まれ変わろうとしています。
ここから本題に入ります。
2006年、西川口の違法風俗店200店以上が一斉摘発され、一夜にして1日あたり約5000人が姿を消し、街から活気が失われてしまいました。
そこで西川口は今、B級グルメの街として生まれ変わろうとしています。
その中で新名物として呼び声が高いのが「焼焼売(焼きシューマイ)」。
しかし、焼焼売が登場するまでにはいろいろな試行錯誤がありました。
かつて、西川口を再生しようと川口商工会議所などが中心となってB級グルメを開発。それが、街おこしの第一弾として2008年に誕生した「キューポラ定食」。
「川口は昔から鋳物(いもの)の街として有名でしたから、この中に入っているものはヒジキとか鉄分の強いものなんです」(川口商工会議所 役員)
キューポラ定食は鋳物をイメージして、鉄分の多いヒジキやホウレンソウなどが入った “鉄骨いなり” と、溶けた鉄の赤さを唐辛子で表現した “雷すいとん” のセットメニュー。
開発されたその年に、西川口で開催され約40,000人を動員した「第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に出店。そして見事優勝。
しかし、そのあとが続かなかった…。
キューポラ定食は食材も多く(具材24種・調味料11種)コストも手間もかかるため、衰退する街の飲食店には広まりませんでした。
そして決定打のないまま元気が失われ続けていたそのとき、商店街の中華料理店で開発された焼焼売が彗星のごとく現れたのです。
焼焼売は2年前(2010年)に登場し、今や17店舗で提供されています。
それにしても、西川口の顔になりつつある焼焼売、開発したのはどんな人物なのか?
ここから焼焼売誕生物語が始まります。
>> TBSテレビ「噂の!東京マガジン」に取り上げられた西川口・焼焼売誕生物語(後編)
TBSテレビ「噂の!東京マガジン」(2012年11月4日放送)の「街ネタ !! だからどうした?」というコーナーで、西川口新名物・焼焼売誕生秘話が紹介されました。
数年前までは風俗街によって集客していた西川口。違法風俗店が一掃されてからこれまでの間、西川口の街はどんな過程を辿ってきたのか?
番組は約13分間という短い時間の中で、西川口の足跡がコンパクトにまとめられています。そこで、当日の放送を見逃してしまった方々のために、番組の主要な部分を再現してみました。
「関東有数の歓楽街だった埼玉県の西川口(川口市)に、新しい街の顔ができたという話題を追いかけてみました」という、進行役の小島奈津子さんの言葉で番組はスタート。
今回、レポーターとして西川口の街を取材した風見しんごさんが「今まさに、B級グルメの街として生まれ変わろうとしているんです」と続きます。
まずは、都内で聞いた西川口のイメージから紹介。
街頭で聞くと、
「飲み屋が多い街」(男性)
「風俗街だって聞くけど」(女性)
「まあ、風俗系だね。何回か行ったけど」(男性)
――という回答。
一方、西川口で聞いてみると、
「焼きシューマイ」(子供連れの夫婦)
「焼きシューマイ」(若いカップル)
「焼きシューマイとか。ちょうど昨日食べたばっかりです」(子供連れの女性)
――という感じ。
では、焼きシューマイとはいったいどんなものなのか?
飲食店で焼きシューマイを食べているお客さんのコメントは、
「今までのシューマイのイメージが変わりましたね」(男性)
「香ばしくて、おいしいですね」(女性)
「別のシューマイは食べられない」(外国人男性)
――などなど。
いま西川口は焼焼売(焼きシューマイ)で生まれ変わろうとしています。
ここから本題に入ります。
2006年、西川口の違法風俗店200店以上が一斉摘発され、一夜にして1日あたり約5000人が姿を消し、街から活気が失われてしまいました。
そこで西川口は今、B級グルメの街として生まれ変わろうとしています。
その中で新名物として呼び声が高いのが「焼焼売(焼きシューマイ)」。
しかし、焼焼売が登場するまでにはいろいろな試行錯誤がありました。
かつて、西川口を再生しようと川口商工会議所などが中心となってB級グルメを開発。それが、街おこしの第一弾として2008年に誕生した「キューポラ定食」。
「川口は昔から鋳物(いもの)の街として有名でしたから、この中に入っているものはヒジキとか鉄分の強いものなんです」(川口商工会議所 役員)
キューポラ定食は鋳物をイメージして、鉄分の多いヒジキやホウレンソウなどが入った “鉄骨いなり” と、溶けた鉄の赤さを唐辛子で表現した “雷すいとん” のセットメニュー。
開発されたその年に、西川口で開催され約40,000人を動員した「第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に出店。そして見事優勝。
しかし、そのあとが続かなかった…。
キューポラ定食は食材も多く(具材24種・調味料11種)コストも手間もかかるため、衰退する街の飲食店には広まりませんでした。
そして決定打のないまま元気が失われ続けていたそのとき、商店街の中華料理店で開発された焼焼売が彗星のごとく現れたのです。
焼焼売は2年前(2010年)に登場し、今や17店舗で提供されています。
それにしても、西川口の顔になりつつある焼焼売、開発したのはどんな人物なのか?
ここから焼焼売誕生物語が始まります。
>> TBSテレビ「噂の!東京マガジン」に取り上げられた西川口・焼焼売誕生物語(後編)

