【飲食店 集客方法】10月26日は「柿の日」「きしめんの日」「つがるロマンの日」「どぶろくの日」
10月26日は「柿の日」「きしめんの日」「つがるロマンの日」「どぶろくの日」「青汁の日」です【10月26日の記念日・年中行事カレンダー】
10月26日のおもな記念日・行事は、「柿の日」「きしめんの日」「つがるロマンの日」「どぶろくの日」「青汁の日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 柿の日
全国果樹研究連合会カキ部会が2005年(平成17年)に制定。
柿の販売促進が目的。
記念日の日付は、1895年(明治28年)のこの日からの奈良旅行で、俳人・正岡子規が「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだとされることにちなむ。
また、地域によって違うが、柿の旬の中心的な時期にあたることもその理由のひとつ。
▼ きしめんの日
愛知県製麺工業協同組合(愛知県名古屋市)が2008年(平成20年)に制定。
愛知県名物の「きしめん」をもっと多くの人に食べてもらうことが目的。
記念日の日付は、食欲の秋である10月と、「きしめん」の特徴であるツルツル感を「ツ(2)ル(6)」で表した語呂合せ。
名古屋めしの一つ、「きしめん」は400年以上の歴史を持つ、愛知県の名物。
▼ つがるロマンの日
JA全農あおもり(全国農業協同組合連合会青森県本部:青森県青森市)が2002年(平成14年)に制定。
青森で作付けされている美味しいお米の「つがるロマン」を全国にPRするのが目的。
記念日の日付は、実りの秋の10月と、「つ(2)がるロ(6)マン」の語呂合わせから。
毎年、10月26日に近い土曜・日曜日に青森市内のスーパーなどで新米のキャンペーンを開催、お米の試食販売会などを行なっている。
▼ どぶろくの日
明治元年創業の老舗の蔵元、武重本家酒造株式会社(長野県佐久市)が2003年(平成15年)に制定。
濁酒(どぶろく)の魅力を広めるのが目的。
記念日の日付は、どぶろくのシーズンが始まるのが10月下旬であることと、「ど(10)ぶ(2)ろく(6)」と読む語呂合わせから。
9月中旬から新米の刈り取りが始まり、乾燥・脱穀・精米を順々に行なってどぶろくを仕込むと、10月下旬にどぶろくが出来上がるという。
▼ 青汁の日
有機大麦若葉を主原料とした青汁シリーズの通信販売を手がけている、株式会社アサヒ緑健(福岡県福岡市)が2007年(平成19年)に制定。
乾燥する冬を前に多くの人に青汁で健康になってもたいたいという願いから。
記念日の日付は、10を英語のIO(アイオー)に見立てて青と読み、26を汁(ジル)と読む語呂合わせから。




