【飲食店 集客方法】 10月1日は「衣替え」「コーヒーの日」「日本酒の日」「ひろさきふじの日」… | 無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法

【飲食店 集客方法】 10月1日は「衣替え」「コーヒーの日」「日本酒の日」「ひろさきふじの日」…

しかく 10月1日は「衣替え」「コーヒーの日」「日本酒の日」「日本茶の日」「醤油の日」「ひろさきふじの日」「トンカツの日」「都民の日」です

【10月1日の記念日・年中行事カレンダー】

10月1日のおもな記念日・行事は、「衣替え」「コーヒーの日」「日本酒の日」「日本茶の日」「醤油の日」「ひろさきふじの日」「トンカツの日」「都民の日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


衣替え(ころもがえ)

季節の変化に応じて衣服を着替えたり、調度を改めたりすること。「衣更え」「更衣」とも書く。

現在では、一般に6月1日と10月1日に主に制服について行われる。

平安時代の「更衣(こうい)」という宮中行事から始まった習慣で、旧暦4月1日と10月1日を更衣の日としていた。

江戸時代ごろから6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降の官庁・企業などもそれに従った。


コーヒーの日

コーヒーの日


コーヒーの消費拡大を図るためにコーヒーの知識の啓蒙普及、行事の実施、広報活動などの事業を行なっている、社団法人全日本コーヒー協会(東京都中央区)が1983年(昭和58年)に制定。

コーヒーの消費拡大を図るのが目的。

記念日の日付は、国際協定によってコーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなることと、日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから。


日本酒の日

日本酒の日


酒税の円滑な納税を促進し、酒類業界の安定と健全な進捗・発展のために必要な事業を行なっている、日本酒造組合中央会(東京都港区)が1978年(昭和53年)に制定。

若者の日本酒離れを食い止めるため清酒をPRするのが目的。

記念日の日付は、新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目であることから。
さらに、かつては「酒造年度」が10月1日(現在は7月1日)から始まっていたことも理由。


ひろさきふじの日

ひろさきふじの日


つがる弘前農業協同組合・ひろさきふじの会(青森県弘前市)が制定。

りんごの晩生種「ふじ」よりも1ヵ月早く熟す青森産のりんご「ひろさきふじ」をPRするのが目的。

記念日の日付は、「日本一早いサンふじ」として10月1日に初セリが行われることに由来。

1996年(平成8年)10月1日に東京・太田市場に初めて上場、高価格で取引され、早生ふじブームを巻き起こした。


トンカツの日

トンカツの日


冷凍食品の販売および研究・開発を行なっている、株式会社味のちぬや(香川県三豊市)が制定。

食欲の秋であり、スポーツの秋でもあるこの季節に、トンカツを食べて元気に、そして勝負に勝つ(カツ)ことを目指して頑張ってもらいたいとの願いから。

記念日の日付は、「トン(10)カツ(勝つ=1番)」の語呂合わせ。


都民の日

都民の日


東京都が1952年(昭和27年)に制定。

東京都民がこぞって一日の慰楽をともにすることにより、その自治意識を昴揚し、東京都の発展と都民の福祉増進を図ることが目的。

記念日の日付は、1898年(明治31年)のこの日、東京市が誕生し、市役所が設置されたことに由来。

それまで明治政府の全面的指導下の特別市だったものが、自治権を持つ一般の市になり、東京市の参事委員の互選によって市長が選ばれ、市役所が設置された。