【飲食店 集客方法】 6月18日は「おにぎりの日」「ホタテの日」です
6月18日は「おにぎりの日」「ホタテの日」です【6月18日の記念日・年中行事カレンダー】
6月18日のおもな記念日・行事は、「おにぎりの日」「ホタテの日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ おにぎりの日
石川県鹿島郡鹿西町(現・中能登町)が2002年(平成14年)に制定。
1987年(昭和62年)11月、鹿西町(ろくせいまち)の杉谷チャノバタケ遺跡から日本最古の「おにぎりの化石」が発見されたことから、「おにぎりの里」としての地域おこしが目的。
記念日の日付は、鹿西(ろくせい)の「ろく(6)」と、毎月18日の「米食の日」とを合わせたもの。
この日にちなんで、古代米の栽培者が中心となって結成した「一(はじめ)の会」が、テントを張って物産イベントを開催。
同会は1999年(平成11年)に結成され、古代米を使った町おこしへの取り組みをスタート。古代米を原料にした日本酒、地ビール、蕎麦、うどん、お茶、菓子などが誕生している。
旧鹿西町は、1989年から2004年まで「おにぎりの里フェスティバル」を開き、高さ2メートル近い巨大おにぎり作りに挑戦したことも。
▼ ホタテの日
青森県漁業協同組合連合会(青森県青森市)とむつ湾漁業振興会が1999年(平成11年)に制定。
同県の基幹産業であるむつ湾ホタテを広く県内外にPRして、ホタテの消費拡大を図ることが目的。
記念日の日付は、6月はむつ湾のホタテが最も美味しい時期でむつ湾の「むつ(6)」に通じ、ホタテの「ホ」の字を分解すると「十八(18)」になることから。

