【飲食店 集客方法】 6月1日は「衣替え」「麦茶の日」「牛乳の日」「チューインガムの日」です
6月1日は「衣替え」「麦茶の日」「牛乳の日」「チューインガムの日」です【6月1日の記念日・年中行事カレンダー】
6月1日のおもな記念日・行事は、「衣替え」「鮎漁解禁」「麦茶の日」「牛乳の日」「チューインガムの日」「氷の日」「梅肉エキスの日」「アーティチョークの日」「写真の日」「寄席の日(6月第1月曜日)」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 衣替え(ころもがえ)
「衣更え」「更衣」とも書く。季節の変化に応じて衣服を着替えたり、調度を改めたりすること。
現在では、一般に6月1日と10月1日に主に制服について行われる。
平安時代の「更衣(こうい)」という宮中行事から始まった習慣で、旧暦4月1日と10月1日を更衣の日としていた。
江戸時代ごろから6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降の官庁・企業などもそれに従った。
▼ 麦茶の日
麦茶用玄麦の共同購買、麦茶の需要拡大などの事業を行なっている、全国麦茶工業協同組合(東京都千代田区)が1986年(昭和61年)に制定。
夏に向けて麦茶の味をPRして需要拡大を図ることが目的。
記念日の日付は、この日が服装を着替える「衣替え」の日に当たることと、それに合わせてお茶の飲み方が、温かい「緑茶」から冷たい「麦茶」に切り替わっていく時期でもあるため。
また、この頃は麦茶の原料となる大麦の収穫時期である麦秋(ばくしゅう)にも当たることから。
この日にちなんで同組合では、毎年6月1日前後に関東・中部・近畿・九州など全国6エリアで、各地域の行事・イベントがあるときに麦茶の無料配布キャンペーンを実施している。
▼ 牛乳の日
国産生乳の需要拡大、牛乳・乳製品消費の維持・拡大を図るための普及活動などを行なっている、社団法人日本酪農乳業協会(東京都中央区)が2007年(平成19年)に制定。
牛乳・乳製品の普及啓発が目的。
記念日の日付は、2001年(平成13年)に国連食糧農業機関(FAO)が6月1日をWorld Milk Day(世界牛乳の日)として制定したのを受けたもの。
FAO加盟国のいくつかで、すでに6月1日を「牛乳の日」としていたことから。
6月の「食育月間」と連動し、同協会では6月の1ヵ月間を「牛乳月間」としている。
▼ チューインガムの日
日本チューインガム協会(東京都港区)が1994年(平成6年)に制定。
チューインガムを通じて、噛むことの大切さを考えてもらうのが目的。
記念日の日付は、平安時代の頃から元日と6月1日は「歯固めの日」と呼ばれ、硬い餅などを食べながら、みんなが健やかに暮らせるように家族の長寿と健康を祈る習慣があったことから。
チューインガムの機能・効能は広く一般の人々に浸透されつつある。さまざまな研究や実験の結果、口臭予防・眠気防止・集中力アップや脳の活性化・顎と歯の強化・ダイエット効果など、その効用が認められてきている。


