【飲食店 集客方法】 4月30日は「葉酸たまごの日」です | 無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法

【飲食店 集客方法】 4月30日は「葉酸たまごの日」です

しかく 4月30日は「葉酸たまごの日」です

【4月30日の記念日・年中行事カレンダー】

4月30日のおもな記念日・行事は、「葉酸たまごの日」「図書館記念日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


葉酸たまごの日

葉酸たまごの日


葉酸に関する有益な情報の提供や啓発活動を実施している、一般社団法人 葉酸と母子の健康を考える会が2007年(平成19年)に制定。

胎児の先天障害のリスクを減らす栄養素・葉酸を含む「葉酸たまご」を広く知ってもらうのが目的。

記念日の日付は「よう(4)さん(3)たまご(0)」の語呂合わせから。

同会は、東京慈恵会医科大学脳神経外科の大井静雄教授が発起人となって、2007年3月に発足。

葉酸たまごは、鶏に与える餌を工夫することで生み出されたもので、従来のたまごの約3倍の葉酸量(約70μg )を含んでいる。

食生活になじみ深い「たまご」であるため、サンドイッチや卵焼き、洋菓子など、料理や加工食品への応用が広い。このため家庭や中食・外食の面からも、葉酸を摂りやすい食生活環境づくりの一助となることが期待されている。

葉酸はほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれているほか、レバーや豆類など、日常、口にするものから摂取できる。

しかし、水・熱・光に弱いため、調理で栄養を損失してしまうことが多く、普段からこれらの食材を食べていても不足がちになるという。