【飲食店 集客方法】 4月29日は「昭和の日」「羊肉の日」です | 無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法

【飲食店 集客方法】 4月29日は「昭和の日」「羊肉の日」です

しかく 4月29日は「昭和の日」「羊肉の日」です

【4月29日の記念日・年中行事カレンダー】

4月29日のおもな記念日・行事は、「昭和の日」「羊肉(ようにく)の日」「畳の日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


昭和の日

昭和の日


国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)の一部改正によって2005年(平成17年)に制定、2007年(平成19年)から施行。

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という趣旨の国民の祝日。
1989年(昭和64年)1月7日に崩御した昭和天皇の誕生日。

昭和天皇の崩御後、この日は「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「みどりの日」となったが、2007年(平成19年)から「昭和の日」と改められた。

「みどりの日」は、それまで「国民の休日」であった5月4日に移動された。

新たに定着させる祝日として、昭和にちなんだ企画を検討してみる価値あり。


羊肉(ようにく)の日

羊肉の日


北海道のジンギスカンメーカー、タレメーカー、ジンギスカン料理店、羊肉卸業者、肉屋、酒造業などジンギスカンに関連する企業・団体で構成される、ジンギスカン食普及拡大促進協議会(北海道札幌市)が2004年(平成16年)に制定。

北海道の伝統的食文化の代表格、ジンギスカンをはじめとした羊肉全体の普及拡大が目的。

記念日の日付は、「よう(4)に(2)く(9)」の語呂合せと、北海道ではこの時期からお花見が始まり、ゴールデンウィークの初日でもあることから。

昨今の研究により、羊肉には脂肪を燃焼させる「カルニチン」というアミノ酸の一種が豊富に含まれていることが解明され、ダイエット肉として脚光を浴びている。

羊肉は体を温める食材で、鉄などを多く含んでいることから “女性の肉” とも呼ばれている。