【飲食店 集客方法】 4月28日は「ドイツワインの日」「缶ジュース発売記念日」「シニアーズデイ」 | 無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法

【飲食店 集客方法】 4月28日は「ドイツワインの日」「缶ジュース発売記念日」「シニアーズデイ」

しかく 4月28日は「ドイツワインの日」「缶ジュース発売記念日」「シニアーズデイ」です

【4月28日の記念日・年中行事カレンダー】

4月28日のおもな記念日・行事は、「ドイツワインの日」「缶ジュース発売記念日」「シニアーズデイ(シニアの日)」「渋谷ギャルの日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


ドイツワインの日

ドイツワインの日


日本ドイツワイン協会連合会(東京都渋谷区)が2012年(平成24年)に制定。

日独交流150周年を迎え、ドイツワインの魅力を広めていくことが目的。

記念日の日付は、日本のドイツワインの権威・古賀守の命日であることと、間近に迫るゴールデンウイーク(GW)をGerman Weekと置き換えるという発想から。

今後、毎年ゴールデンウイークの時期に、全国でさまざまなイベントを計画していくという。


缶ジュース発売記念日

缶ジュース発売記念日


1954年(昭和29年)のこの日、明治製菓株式会社(現・株式会社明治)が日本初の缶入りジュース「明治天然オレンジジュース」を発売したことにちなんで。

当時の缶ジュースは缶詰の缶と同様に開けるところがなかった。

1957年(昭和32年)に、缶の上部に小さなオープナー(缶切り)が付いた缶ジュースが発売され、飲み口と空気抜きの2ヵ所に穴を開けて飲むようなスタイルになっていた。

それまでのジュースはビン詰めで販売されるのが常識だったが、自動販売機が普及する昭和40年代以降、缶入りジュースが普及していくことになる。


シニアーズデイ(シニアの日)

作曲家・中村泰士が提唱して、同氏の個人事務所である株式会社・中村泰士Doプロデュース(大阪市北区)が2001年(平成13年)に制定。

45歳以上の大人が、誇りと他人への感謝、大人の勇気・元気を交歓する日。

記念日の日付は「シ(4)ニ(2)ヤ(8)」の語呂合せ。

本来、シニア(Senior)とは年長者、上級者、先輩の意味で「尊敬の念」を含む。

そこで、シニアという言葉本来の意味を取り戻し、成熟した大人たちが胸を張って、自分たちに自信と誇りを持つ記念日を持とうというのが趣旨。