【飲食店 販促】 飲食店の店内・店頭販促で効果のあった事例
日経レストラン(日経BP社発行)2011年3月号の【読者の知恵】というページで、「効果のあった店内・店頭販促」の事例を紹介しています。このコーナーは毎月 “お題” を決めて、読者から寄せられた意見を掲載しているもの。
居酒屋、焼き鳥店、ラーメン店、お好み焼き店、洋食専門店、バー・ビアホール、喫茶・軽食などで実際にやってみて、効果のあった店内・店頭販促の具体的実例が公開されています。
たとえば、店内のあらゆる場所でイベント告知を行なった居酒屋(埼玉県)の事例では、
「イベント告知を早めに行ない、トイレやテーブル、レジ近くに張り出すようにしたところ、お客様の目に留まり、イベントを楽しみにする方が増加。いつもイベントを行なっていることを知ってもらえ、『今日は何のイベントをやっているの?』と興味を持ってくる方も増えた」
――といいます。
そのほか、
● 笑いを取るPOPで、注文率&リピート率アップ(居酒屋/兵庫県)
● レシピ公開で、自家製アイスクリームが大ヒット(お好み焼き店/栃木県)
● お得な会員制度を訴求し、リピート率が2倍に(焼き鳥店/神奈川県)
● 「一人だと入りにくい」というお客の心理を読んで成功(バー・ビアホール/愛知県)
● 店頭とテーブル、2段構えで商品アピール(喫茶・軽食/茨城県)
● 赤色と「一押し」の表示で、注文数が増加(ラーメン店/栃木県)
● わかりにくい商品には写真をつけるべし(洋食専門店/広島県)
● 高単価の商品は口頭でお薦めすべし(洋食専門店/北海道)
――などなど、あなたのお店にも取り入れられそうなアイデアが並んでいます。ぜひ試してみてはいかがでしょう?
「効果のあった店内・店頭販促」について詳しい内容を知りたい人は、日経レストラン3月号を読んでくださいね。
>> 飲食店の集客・宣伝・販促講座(目次)