【飲食店 集客方法】 3月1日は「マヨネーズの日」「デコポンの日」です | 無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法

【飲食店 集客方法】 3月1日は「マヨネーズの日」「デコポンの日」です

しかく 3月1日は「マヨネーズの日」「デコポンの日」です

【3月1日の記念日・年中行事カレンダー】

3月1日のおもな記念日・行事は「マヨネーズの日」「デコポンの日」「豚の日」「マーチ(行進曲)の日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。

各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


マヨネーズの日

マヨネーズの日


おもにマヨネーズ・ソースなどの調味料を製造販売している、キユーピー株式会社(東京都渋谷区)が2015年(平成27年)に制定。

おいしく、栄養があり、安心して食べられ、さまざまな料理に活用できるマヨネーズをあらためてPRするのが目的。

記念日の日付は、同社が1925年(大正14年)3月に日本で初めてのマヨネーズを製造販売したことと、日本初の「1」にちなんで1日とした。

同社は2015年に「キユーピーマヨネーズ」発売90周年を迎える。この「マヨネーズの日」を機に、新たなテレビCMを2篇放映し、マヨネーズ発売90周年の認知拡大を図っていくという。

長年にわたる引き立てへの感謝を伝え、マヨネーズのさらなる消費拡大を目指して各種キャンペーンやイベント等を実施し、さまざまな仕掛けでマヨネーズ発売90周年を盛り上げていく。


デコポンの日


日本園芸農業協同組合連合会(東京都大田区)が2006年(平成18年)に制定。

果実(柑橘類)の一種・デコポンのおいしさを消費者にPRすることが目的。

記念日の日付は、1991年(平成3年)のこの日、デコポンが熊本県より初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことに由来。

デコポンは生産量の半分近くを熊本県産が占めており、全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物。品種名は「不知火(しらぬい)」。