【飲食店 集客方法】 1月20日は「大寒」「甘酒の日」「二十日正月」です
1月20日は「大寒」「甘酒の日」「二十日正月」です【1月20日の記念日・年中行事カレンダー】
1月20日のおもな記念日・行事は、「大寒(だいかん)」「甘酒の日」「二十日正月」「玉の輿の日」などです。
* 大寒 … 2014年:1月20日、2015年:1月20日、2016年:1月21日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 大寒(だいかん)
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる頃。毎年1月20日ごろ。
天文学的には、天球上の黄経300度の点を太陽が通過する時。
「寒中」の真ん中で、一年で最も寒い時期である。
小寒から数えて15日後とされており、小寒から大寒までの15日間と、大寒から立春までの15日間の、合計30日間を「寒の内」という。
この頃、武道の寒稽古など、耐寒のための様々な行事が行われる。寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたる。
▼ 甘酒の日
菓子・食品・冷菓・健康食品などの製造、仕入れおよび販売を手がけている森永製菓(東京都港区)が2009年(平成21年)に制定。
日本の伝統的な飲み物であり発酵食品である甘酒の良さ、おいしさを多くの人に知ってもらうのが目的。
記念日の日付は、甘酒は疲れを癒し、身体が温まる飲み物として大寒の頃がもっとも飲まれていることから。
同社では1969年(昭和44年)から瓶入りの甘酒を販売してきた。
▼ 二十日正月
正月の最後の日として納めの行事を行う。
正月料理を残さずにキレイに食べる日でもあり、関西ではブリの頭や骨を、大根・大豆・昆布・ごぼう・酒粕などと一緒に煮込んで食べる。
このことから骨正月・骨おろし・骨くずし・頭(かしら)正月などとも呼ぶ。
他の地方でも、乞食正月(石川県)、棚探し(群馬県)、フセ正月(岐阜県)などと言って、正月の御馳走や餅などを食べ尽くす風習があるという。


