【飲食店 販促】 2011年 販促カレンダー ~記念日にちなんでフェアをしては?~

日経レストラン(日経BP社発行)2010年12月号で、
2011年外食大予測
価格競争が終わり
価値競争が始まる
「かちわり」「パフェ」「時間制」「青森」が流行る!
という特集記事を掲載しています。
その特別付録として、「2011年 販促カレンダー」なるものが見開き2ページで紹介されているのですが、これがなかなか便利です。
「記念日にちなんでフェアをしては?」と、1月から12月まで毎月、飲食や季節の行事に関係した記念日をいくつかリストアップして、それぞれの記念日に合わせた販促企画のアイデアを提案しています。
1年365日の毎日が何らかの記念日となっている。厳しい時期でも着実に売り上げを重ねるには、記念日を販促に生かすのも一策だ。
飲食コンサルタントの中島孝治氏が経営する「酒処 手羽矢 南行徳店」では、数年前から記念日や季節の行事を意識。「今日は何の日?」と題し、フェアやイベントを毎月最低4回ずつ行っている。
「1回のフェアでドッとお客さんが増えることはないが、それを目的に5人来てくれたら、5人×4回×1年で、240人のお客様が来る。1回で儲けようと思わず、やり続けることが大事」(中島氏)だ。
「2011年 販促カレンダー」について詳しい内容を知りたい人は、日経レストラン12月号を読んでくださいね。
このような、日本人の季節感に合わせた四季折々の話題と、お店の企画をうまく絡めてマスコミ媒体に情報発信していくと、ニュースとしても取り上げられやすいですね。
このことは「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という私の記事でお話ししていますので、参考にしてください。
>> 飲食店の集客・宣伝・販促講座(目次)