【記念日・年中行事】9月13日(月)~9月19日(日)
2010年9月13日(月)~9月19日(日)のおもな記念日・年中行事の中から、いくつか抜粋してご紹介します。
各種の宣伝・PR・販促・イベント・キャンペーンなどにご活用ください。
記念日や「○○の日」が、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
9月13日
▼世界の法の日
1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で、法の支配を国際社会で確立することによって世界の平和を実現しようという趣旨で「世界の法の日」が提唱された。
これを受けて、1965(昭和40)年にワシントンで開催された「法による世界平和に関する第2回世界大会」で、この日を「世界の法の日」とすることが宣言された。
9月14日
▼メンズバレンタインデー
日本ボディファッション協会が1991(平成3)年に制定。バレンタインデー(2月14日)から半年後であることから、男性から女性に下着をプレゼントして積極的に愛を告白する日。
9月15日
▼老人の日
国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すため、2002(平成14)年1月1日改正の「老人福祉法」によって、老人の日および老人週間(9月15日~21日)を制定。
2003(平成15)年から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月第3月曜日となるのに伴い、従来の「敬老の日」を記念日として残すために制定された。
▼ひじきの日
三重県ひじき協同組合が、①ひじきの消費拡大 ②ひじきが健康食品であること ③ひじきが三重県の特産物であること――をPRするため、1984(昭和59)年に制定。
「ひじきをもっと食べて健康に長生きして下さい」との願いを込めて、当時の「敬老の日」9月15日(現・老人の日)を【ひじきの日】とした。
カルシウム・鉄分等のミネラル、食物繊維が豊富で、添加物など一切使用していないひじきは、健康食・長寿食として親しまれている。
9月16日
▼マッチの日
1948(昭和23)年のこの日、それまで配給制だったマッチの自由販売が認められたことを記念して設けられた日。
▼競馬の日(日本中央競馬会発足記念日)
1954(昭和29)年のこの日、農林省(現・農林水産省)の監督のもとで、競馬の健全な発展と畜産振興に寄与することなどを目的とした日本中央競馬会(JRA)が設立されたことを記念したもの。
9月17日
▼モノレール開業記念日
1964(昭和39)年のこの日、東京・浜松町~羽田空港間に日本初の旅客用モノレールである東京モノレール羽田線が開通したことを記念して、これを運営する東京モノレール株式会社が制定。
9月18日
▼かいわれ大根の日
1986(昭和61)年9月、日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が発足。第一回総会において、無農薬の健康野菜であるかいわれ(貝割れ)大根にもっと親しんでもらおうと、9月18日を「かいわれ大根の日」と制定。
9月はこの日を制定した会合が行われた月で、18は8の字を横にして下に1を立てるとかいわれ大根の形になることから。
9月19日
▼苗字の日
1870(明治3)年のこの日、戸籍整理のため、明治政府が出した太政官布告(平民苗字許可令)により一般の平民も苗字を持つことが許された。
しかし、当時の市民(平民)は苗字がなくても不自由しないので、実際に苗字を名乗る者は少なかった。
そのため、1875(明治8)年2月13日に、全ての国民が姓(苗字)を名乗ることが義務づけられた(平民苗字必称義務令)。
各種の宣伝・PR・販促・イベント・キャンペーンなどにご活用ください。
記念日や「○○の日」が、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
9月13日
▼世界の法の日
1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で、法の支配を国際社会で確立することによって世界の平和を実現しようという趣旨で「世界の法の日」が提唱された。
これを受けて、1965(昭和40)年にワシントンで開催された「法による世界平和に関する第2回世界大会」で、この日を「世界の法の日」とすることが宣言された。
9月14日
▼メンズバレンタインデー
日本ボディファッション協会が1991(平成3)年に制定。バレンタインデー(2月14日)から半年後であることから、男性から女性に下着をプレゼントして積極的に愛を告白する日。
9月15日
▼老人の日
国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すため、2002(平成14)年1月1日改正の「老人福祉法」によって、老人の日および老人週間(9月15日~21日)を制定。
2003(平成15)年から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月第3月曜日となるのに伴い、従来の「敬老の日」を記念日として残すために制定された。
▼ひじきの日
三重県ひじき協同組合が、①ひじきの消費拡大 ②ひじきが健康食品であること ③ひじきが三重県の特産物であること――をPRするため、1984(昭和59)年に制定。
「ひじきをもっと食べて健康に長生きして下さい」との願いを込めて、当時の「敬老の日」9月15日(現・老人の日)を【ひじきの日】とした。
カルシウム・鉄分等のミネラル、食物繊維が豊富で、添加物など一切使用していないひじきは、健康食・長寿食として親しまれている。
9月16日
▼マッチの日
1948(昭和23)年のこの日、それまで配給制だったマッチの自由販売が認められたことを記念して設けられた日。
▼競馬の日(日本中央競馬会発足記念日)
1954(昭和29)年のこの日、農林省(現・農林水産省)の監督のもとで、競馬の健全な発展と畜産振興に寄与することなどを目的とした日本中央競馬会(JRA)が設立されたことを記念したもの。
9月17日
▼モノレール開業記念日
1964(昭和39)年のこの日、東京・浜松町~羽田空港間に日本初の旅客用モノレールである東京モノレール羽田線が開通したことを記念して、これを運営する東京モノレール株式会社が制定。
9月18日
▼かいわれ大根の日
1986(昭和61)年9月、日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が発足。第一回総会において、無農薬の健康野菜であるかいわれ(貝割れ)大根にもっと親しんでもらおうと、9月18日を「かいわれ大根の日」と制定。
9月はこの日を制定した会合が行われた月で、18は8の字を横にして下に1を立てるとかいわれ大根の形になることから。
9月19日
▼苗字の日
1870(明治3)年のこの日、戸籍整理のため、明治政府が出した太政官布告(平民苗字許可令)により一般の平民も苗字を持つことが許された。
しかし、当時の市民(平民)は苗字がなくても不自由しないので、実際に苗字を名乗る者は少なかった。
そのため、1875(明治8)年2月13日に、全ての国民が姓(苗字)を名乗ることが義務づけられた(平民苗字必称義務令)。