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こんにちは。
夏の終わりにサンダル履いて紐のところから流血してるアラフォーです![]()
なにかと収集癖のあるワタクシはスタバのオンラインスタンプ集めにいつの頃からかハマり
気がつけば211店舗も利用してました![]()
(スタバの一杯高いし単純計算ウン万円はコーヒーだけに使ってることになる…![]()
)
なんか中年男性って他人に理解できない収集癖ありがちと思うのはワタクシだけ?
店舗数を稼ぐために一度利用した店舗は意地でも行かないため生活しづらい笑
この都道府県も全部埋めたい!
みなさまぜひ応援をよろしくお願いします〜!
アラフォーリーマンになってから日本の歴史や伝統にめざめたワタクシ
ならば日本の神社の頂点に行かずして死ねないと思い立ちいざ伊勢神宮へ!
と思ったものの、伊勢神宮には天照大御神が祀られていることくらいしか知らないワタクシ![]()
そうなるとアラフォーの知識欲に火がつきまして猛勉強開始![]()
海外の人や若者に伊勢神宮とはなにかを背中で語れる大人になるべく勉強の成果をお披露目です
伊勢神宮の基礎知識
伊勢神宮、正式名称は「神宮」です。皆がよく呼ぶ「伊勢神宮」は実は親しみを込められた一般的な呼び方なんです
約2,000年の歴史を持ち、2つの正宮、14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社で構成された125の宮社の集合体でもあります
その中心となるのが皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の2つの正宮
皇大神宮(こうたいじんぐう)、内宮(ないくう)、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)、外宮(げくう)とそれぞれ読みます
式年遷宮
20年に一度、正宮と別宮、宇治橋などの建造物を造り替えると同時に、御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)と呼ばれる神々の衣類や服飾品、社殿の装飾品や調度品すべてを新調する神宮最大の神事
1,300年にわたり繰り返されてきた式年遷宮は、20年に一度造り替えられる常に瑞々しい社殿で、永遠に変わらないお祭りが行われることに大きな意義がという”常若”の思想が根底にあります。解体と再生を繰り返しながら、神宮の永遠性を実現するのです
なお。9年の歳月をかけて33の祭りや行事が行われるそう、、、!!
これらは技術の承継や技術者の確保にも貢献しています。
お祭り
神宮では年間約1,500回ものお祭り(神事)が執り行われます
その中でも特に重要なのが6月の月並祭と12月の神嘗祭。いずれも五穀豊穣と国家隆昌などが祈願されますが、とくに神嘗祭ではその年の新米が供えられ、秋の実りへの感謝が捧げられています
神事の中でももっとも回数が多いのは、朝夕の1日2回、天照大御神をはじめとする神々に食事を備える外宮の日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)は年間730回、約1,500年もの間続けられているというから驚き!
唯一神明造
高床式穀倉から発展した神明造は、日本最古の神社建築様式の一つ。特に神宮の2つの正殿は唯一神明造と呼ばれ特別とされています
特徴は
①ヒノキの素木作り
②丸柱の掘立式(礎石を使わず、柱をそのまま地中に埋没させる)
③切妻(三角屋根)・平入(棟と並行する平側に建物の出入口がある建物)の高床式で、棟木の両端を支える棟持柱がある
④萱葺の屋根の上には鰹木が置かれている(1本の重さ約400kg、内宮は10本、外宮は9本)
⑤屋根の搏風が伸びた千木(内宮は先端が天に向かって水平の内側、外宮が垂直の外側)
これは分かるものと分からないものが混在しますね。建築的教養も必要なのでちょっと難しかったです
行く前に予習した時はさっぱりというか、なんのために勉強してるのか?![]()
と思ってたけど、事前に調べたことの答え合わせをしてる感覚で今までよりも旅が何倍も楽しくなります![]()
これまでは歴史的価値のあるであろうものの前に行って
何年前の何々です、誰々が作ったものですと聞かされ
へへ~とありがたがるだけで正直よう分からんかったけど
一つ調べ始めると関連する歴史的出来事も気になってくるので、とにかく事前リサーチはおススメ!
次回は神宮後編です!
人生で一度も松阪牛を食べたことがなかった私
せっかく旅行に来たんだからケチケチしててもしょうがない!ということで大奮発![]()
鳥羽で一番美味しい松坂牛が食べられるという肉料理まつむらさんへ
そのお肉がこちら!!真っ白なサシが網の目のように入った特選極上の霜降り肉~![]()
おススメというあみ焼きにしちゃいました!
最近は焼肉に行ってもタンとハラミのピストン往復ですが
いやぁ、いい油っていうのはほんと甘いんですね!体に負担なく食べられます
まつむらのウリは
①最高級ランクの松阪牛
②三重県産コシヒカリ
③信州安曇野直送のわさび
④秘伝のたれ(たまり醤油をベースに十種以上の材料をブレンド、3ヶ月寝かせた秘伝の特製たれだとか)
⑤伊勢志摩産の味噌
だそうで、こだわりすぎて文字だけで胃もたれ(笑)
お店の雰囲気も良き
伊勢志摩方面に行かれる際は要チェックです
ちょうど一年前のこの時期に伊勢方面に旅行にいったときのことを振り返り
出だしでロードが流れてきた人は同年代ですね(笑)
知り合いのご厚意で宿泊させていただいたのはエクシブ鳥羽別邸
それはまあ素敵なところでしたが、お値段も素敵な感じです
(会員権のページをチラッと見ましたが即閉じました)
エントランスから豪華
パウダールームも室内風呂も綺麗で
部屋からの眺めも最高
室内や寝室の感じも◎
庭園にも降りられるようになっていて朝のお散歩
また泊まりに行ってもいいかな~というか絶対に行きたい
伊勢・鳥羽に行かれる方はぜひ!別邸がおススメですよ~
ワインネタ1投稿目がいきなりチリワインだと、ワイン通の方から足元見られてしまいそうで怖いけど
ワインはフランス、イタリアなどのオールドワールドが多くなりがち。
だからこそ新しい可能性を見つけようとニューワールドに絞って探しまくって出合ったのがこちら。
- 生産者:エラスリス
- ドン・マキシミアーノ ファンダーズ・リザーヴ 2018
- 産地:チリ
- カベルネ・ソーヴィニョン、カルメネール、マルベックなど
- やや厚みのある味わいだけど渋みはひかえめ
- 酸味も適度にありカベルネらしさを感じつつも飲みやすい
チリワインの良さは何といってもその手ごろさ。いいチリワインを探してもどうしてもコスパの方に流れがち
「1万円以上のチリワインを集めてください」なんてふざけた頼み方もしました(笑)
そんな中で出会ったのが1870年創業、135年以上の歴史を誇る名門、ヴィーニャ・エラスリス。
「テロワールを尊重し、自社畑の葡萄から、洗練されたエレガントなワインを生む」という、創業者ドン・マキシミアーノ・エラスリスの哲学を継承。
チリのカベルネの聖地、アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占しているそう。
当時多くのワイナリーがサンチアゴ付近に畑を拓く中、 エラスリスが選んだのはサンチアゴの北約100km、ブドウ栽培に最も適したテロワールを持つアコンカグアでした。
アコンカグアは交通の便も悪く、荒れ果てた岩だらけの土地だったにも関わらずこの地にこだわったのは、主要産地で唯一、海岸山脈(コースタル・レンジ)で冷たい海と隔てられておらず、朝晩に冷涼な気候を持つ秀逸なテロワールを見抜いたためだそう。
オールドワールドにひきを取らない素晴らしいチリワインをぜひご堪能あれ
暑さのピークが過ぎましたね。
この書き出しでフジファブリックを連想した人は同年代ですね(笑)
さて先日は久々に神戸牛を食べようということで個人的に神戸No.1だと思っている
和黒 北野坂本店 (わっこく)に行ってきました。百名店に何度も選ばれている老舗の名店。
貴さんのYouTubeでも紹介され、姉が「行ってみたいな~」というのを聞いて久々に訪れたダメな弟です
とにかく雰囲気が最高で神戸に来たな~という気持ちを盛り上げてくれる店内。
お肉もサシと赤身のバランスが良く、神戸界隈で一番旨味が乗ってる気がします。
神戸を訪れる機会がある方はぜひ~。
#グルメ #神戸牛
さてさて、P&GさんのPANTENEのキャンペーン解析第二弾お待たせしました。
前回からまた期間がもの凄くあいたことはスルーでいきます
この珠玉のキャンペーンを成功に導いた要因の残り2つのご紹介です。
インフルエンサーの使い方
インフルエンサー施策隆盛の中、インフルエンサーをどのような基準で選ぶかの視点はとても重要です。
あまり慣れていない人だと、芸能人、モデルさんにCMに出てもらいましょう、読者モデルやインスタグラマーを集めてインスタやブログで発信してもらおうという流れに100%なります。代理店からの提案書にもデフォルト設定のごとく盛り込まれています。
今回のセンスが光るポイントはbabychancoちゃん、近藤サトさんを起用し、かつWEBムービーの形にまとめた点だと思っています。
アメリカの娯楽雑誌「People」において、babychancoが「Get this kid a Pantene ad!(この赤ちゃんはパンテーンの広告に出演すべきだ!)」と紹介された記事を、パンテーンの責任者が偶然発見したことがきっかけで、今回のプロジェクトが実現したそうです。その個性的な“爆毛”を通じて、世界中の多くの人々に個性や違いを愛することの大切さを教えてくれます。さらに、染めない・隠さない“グレイヘア”で賞賛を得た近藤サトさんは、自分を表現する様々な選択肢があることを、髪を通じて教えてくれた存在です。
このお二人が出演するバースデームービー「The Hairy Tale by babychanco #HairWeGo PANTENE(パンテーン)」を見た時はおじさん、ちょっと涙腺が緩んじゃいました。最近ほんと涙腺が弱くて弱くて・・・姪っ子が頑張ってる姿をみ(割愛)
この動画は世界中で賞賛の嵐となるわけですが、これが日本国内で流されるCMであったり新聞広告であったりしてもここまでの反響にはならなかったと思います。世界中の人が見て、感じて、拡散できるWEBムービーというフォーマットを選択したことが一つの分岐点だったのではないかと思います。
統合型PR
”Hair We Go”キャンペーン最大の功績はSNS、CM、新聞広告、Ownedメディア、交通広告などあらゆるメディアを最適なタイミングで活用していった点に尽きます。
①交通広告
このキャンペーンが耳目を集めるきっかけになったのが内定式の日に駅の広告スペースに掲載されたこちらのメッセージです。
内定式という就活生がもっとも自分を殺さなければいけない日に、「あなたは本当にそれでいいの?」と投げかけ、当の就活生本人だけでなくそれをみた社会で働く先輩も「もうそんな時代じゃないよね。自分たちの時はそうだったけど、なんであんなに気にしていたんだろう」という気持ちを起こさせ人々の興味に静かに火を付けました。
②新聞広告
所謂オールドメディアではありますが、意見広告など内容によっては読者の深い理解に繋がるメディアです。
社会的な問題へのアプローチとして新聞をあえてスコープに入れたのはとても良かったと思います。
③SNSハッシュタグ
そこからP&Gさんは攻勢をかけ一気に畳けます。
#就活をもっと自由に
#この髪どうしてダメですか?
など、議論を巻き起こす議題設定を行い、昔から日本にある問題に光を当てていきます。
実はこのSNSのハッシュタグ、PR担当者なら分かると思うのですがめっちゃ怖いです。一歩間違えれば即炎上必至の内容なので、話題化と炎上は常に表裏一体なわけです。
特に#この髪どうしてダメですか?は学校の校則や教育現場に土足で上がり込むわけですから先生方や教育関係者からの反発は必至です。しかし、ここでも一方的に校則を批判するだけでなく、WEBを使って教師と生徒の対話により、自分たちの頭で考えていこうというポジティブなメッセージに転換していくわけです。このあたり、やっぱり緻密に設計されています。
色々と事後になって分析しましたが、だからと言って素晴らしい企画が作れるわけではないです。
でも、このキャンペーンを企画されたご担当者も最初からここまでの展開を見通せていたわけではない、というか、最初は「就活の時って話題になりそうだからそこにメッセージを当てよう」くらいのことだったかも知れません。しかし、勇気をもって世の中に発信することで、その反応を受けてさらなるアイデアが湧くことも多いですし、周りに賛同者が増えて思わぬ発想をくれたりするものです。
”Hair We Go”キャンペーンのような取組みを私も成し遂げたいと願うばかりです。
威勢のいい宣言をしてから早1年。世の中によくある、最初だけデカいこと言うブログになっていましたがPRについての初投稿です。
記念すべき第一号は世間を大きく賑わせているパンテーンの「#Hair we go」キャンペーンです。
このキャンペーンはPRのお手本のような事例で、あと一年したら世の中の書籍に成功事例として載ること間違いなしです。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSのブランデッド・コミュニケーション部門でもグランプリに当たる総務大臣賞を受賞していますし先日には日経広告賞の最優秀賞も獲得し世の中に与えた影響の大きさがうかがい知れますね。
さて、それではそもそもこのキャンペーンがなぜ良い事例だと言えるのかをいくつかの要素で見ていきましょう。
社会課題へのアプローチ
PRの世界では社会課題の解決、問題解決という視点がまずもって大事となります。PRの目的は社会の考え方を変える=パーセプションチェンジ、さらには社会の行動まで変える=ビヘイビアーチェンジをすることです。社会の課題に関連しない企業からの一方的なメッセージ発信は、それはもう広告です。
この「社会性」というものを表層的な部分だけでなく、うまくコアを捉えた点がここまで大きな話題となった一番の要因であろうと思います。
多くの人が一度は通る「就活」という社会との初めての本格的な出会い。大学生も後半に差し掛かり、後輩もできてこの世の春を謳歌している大学生がある日突然、それはもう唐突に自分が社会というピラミッドの底辺に組み込まれる感覚は今でも覚えています。
面接という試練の前に、お揃いのリクルートスーツ着て、昨日まで茶髪にアフロだったような友人がびっちりの七三分けになって現れたものです。
(こういう地味な姿をしてもなお人目を引く人が本当の美男美女というものか)
その深層には「どうしてお金を掛けてまで個性を殺さなければならないんだろう」「そもそも、個性個性って言っておきながら個性をなくさせる就活ってどうなの?」という就活生の心理がくすぶっていたように思う。この顕在化しそうで爆発的に話題とまではなっていない、生活者の気持ち・言葉をうまく時代を捉えてキャンペーンに活用した点でこのキャンペーンの成功は6割は決まったようなものでした。
PRでは、みんな思ってたけど適当な言葉が思いつかなかった、誰もそこまで興味を示してくれなかったという潜在的な社会課題に触れたときに「よくぞ言ってくれた!」「そうそう!それってやっぱり問題だよね」と気持ちが動いた時に大きなムーブメントになっていく傾向があります。
広告賞やPRの賞でも、なんでもかんでも社会事化するソーシャルグッド症候群のようなものがありましたが、それらの浅い企画とは一線を画しブランド理念と社会の関心ごとをしっかり結び付けられているところがグッドです。
メッセージの選定、変遷
もう一つ、このキャンペーンの成功を3割ほど決定づけたファインプレーがメッセージ開発の妙です。
P&Gによるとパンテーンのブランド理念は「あなたらしい髪の美しさを通して、すべての人の前向きな一歩をサポートする」と定義されています。
企画系の仕事をしている人には下記のような差が出てきます。
普通の人:(はいはい、こんな高尚なこと言われても売れなきゃ仕方ないんでなんか電通にキャンペーンアイデア考えさせよ)
ちょっとデキル人:(はいはい、こんな高尚なこと言われても売れなきゃ仕方ないんでなんかキャンペーンアイデア考えよ)
もう少しデキル人:(このブランド理念に沿うキャンペーンはなんだろう。どっかとコラボしてプロモーションでもすっか)
デキル人:(ブランド理念を補強するようなキャンペーンメッセージはなんだろう。生活者に響くメッセージにどうしたらなるだろう)
と言った具合で差が出てきます。
自分らしい髪であることで前向きに生きることをサポートするブランドがパンテーン。
その目の前に、画一的・没個性的なルール、暗黙の掟に縛られ、似合わない髪型、望まない黒染めやストレートパーマをしなければいけないという現実の問題がある。その現状を打破するために、安易にブランド理念をキャンペーンメッセージとせず、社会課題を通してブランド理念が伝わるような、消費者の課題に則したメッセージ開発が行われました。
ここで時系列的に順を追ってみていくと非常に興味深い、職人芸のようなメッセージングが見てとれます。
第一弾:#就活をもっと自由に
ブランドメッセージから導き出した消費者目線のメッセージが「髪の質や色は人によって違っていい。自分の好きな髪型で楽しんで行こう」というポジティブな内容。自分らしい髪=人と違って当然、前向きな一歩=今の自分を楽しもうというように、課題自体は重い内容ながら、それを明るく前向きな形で伝えることで、就活時の同調圧力からの解放を同時に成し遂げます。
第二弾:グレーヘアの近藤サトさんと爆髪のbabychancoのWebプロモーション
「生まれながらの個性のある髪で、前を向いて歩こう」というメッセージは、今まで右に倣えで没個性だった人がいきなり自分の個性と向き合うことになって戸惑う状況に、お互い個性を認め合えば違うことは怖くない、自分らしく生きようとさらにポジティブなエールを送ります。人と違うことを自分の中で受け入れられれば、他人が自分と違うこともリスペクトを持って受け入れられるはず、そうやって自分の髪を楽しめるようになったのであれば前向きに生きていくこともできるよね!とメッセージが生き方へと昇華していきます。
第三弾:#この髪どうしてダメですか
就活で話題化することに成功した後は、学校での黒染め、地毛証明などさらに根の深い問題に切り込んでいきます。感情的な議論になりがちで炎上リスクがある中、企業として信念を持って逃げずに取り組んだ姿勢にP&Gの本気感が見えますね。マテリアルさんの舵取りもうまかったんですかね。こちらに関してはメッセージ発信から一歩進み、世の中への問題提起、制度の変革などよりリアルな世界での成果・結果という方向へシフトしていきます。先にも申しましたがPRの最終の目的は社会の行動を変えること。このキャンペーンによって有識者の中でディスカッションが多くなされTVでも討論が巻き起こり、実際に高校での黒染め廃止などのムーブメントに繋がりました。
第四弾:#令和の就活をもって自由に
同じネタでPRは取れないものの、バージョンアップ、また100社以上の企業の巻き込み、内的式など絵取りができるタイミングをうまく切り取って進化させましたね。
さて、初投稿というのに気合を入れすぎて終わり方が分からなくなったので本日はとりあえずこの辺りで。
このキャンペーンの成功の秘訣はあと2つありますので別の機会に書きます。
PRで世の中がより良く変わっていくことを願って。また次回。
暇人でも読まないようなこんなニッチなブログにお越しいただきました皆さま、ありがとうございます(笑)
この場を通じて、PRの事例研究はもとより仕事術、人付き合い、給料、マネー、世の中の出来事について考察していければと思っております。
初回ということですので少しばかり自己紹介を。
現在外資系の企業にてPR実務を担当しております。
九州の片田舎に育ちまして冷暖房すらない教室で超真面目な高校生活を送り、サッカー漬けの毎日を過ごしておりました。
部活引退後、一念発起し東京の私立大学を片っ端から受けまくり(数学がまるでだめおなのでw)都内一等地にある、良家の子女たちが通う某有名私大に入学。後輩たちがさまざまな事件を起こしてさらに有名にしてくれていますw
ここで5年間(笑)の東京カレンダー的な大学生活が華々しく幕を開けました。
現在の会社に入社後は営業やマーケティングなどを経験し今の職種になりました。まだ2年経っていませんが天職との出会いだったかなと既に実感があるくらい、仕事にどっぷりハマりプライベートとの境目が日に日になくなっています。
過去のキャリアや仕事についてはいつか暇があれば書いてみようと思いますが、30代前半ながら平日は筋トレ、週末はゴルフに勤しみ、ロレックスを身に付けてベンツでゴルフ場に乗り付ける姿から、1人バブルなどとも呼ばれています。
とまあ超簡単にまとめてみましたが、とにかくPRが大好きなので将来PRをキャリアに考えている人や現職の方々との接点がここで持てればと思いながらつらつらと書き綴っていければと思います。
暇人の皆さまよろしくお願いいたします笑











































