「いい大人」をやめる日

妻アリ、子供×2アリ、36歳。

でも、ここのところラノベばかり読んでます!

そして、ついに睡眠時間を削ってアニメまで観はじめ、

TRPGも少々……。

あぁ、どこまで行ってしまうのか!ww


このブログは、僕が読んできたラノベの反芻が中心です。

最初にブログを書き始めたころは、こんなこと を言ってました。

基本コンセプトは変わらないので、

もしよければ、はじめにお読みくださいね。


そして偶然でも読んでくれた方、ぜひコメントよろしくです!

あと、twitterIDはhidejiro2411なので、

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10月に読んだもの

みなさま、お久しぶりです。

2か月ぶりの更新となってしまいました。

前回更新したころは、夏の仕事がひと段落して、

少しだけ余裕が出てた頃だったのですが、

更新直後に社内で仕事の異動がありまして、

9月後半~10月末まで怒涛の日々を過ごしておりました……


気づいたらもう11月も1/3を過ぎつつあるのですねー。

とりあえず読書メーターで10月の振り返りをしてみます。



2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3462ページ
ナイス数:0ナイス

ログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたきログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき
読了日:10月1日 著者:橙乃ままれ
ガーリー・エアフォース (電撃文庫)ガーリー・エアフォース (電撃文庫)
読了日:10月3日 著者:夏海公司
はたらく魔王さま! 0 (電撃文庫)はたらく魔王さま! 0 (電撃文庫)
読了日:10月7日 著者:和ヶ原聡司
【Amazon.co.jp限定】 アオイハルノスベテ イラストカード付き (ファミ通文庫)【Amazon.co.jp限定】 アオイハルノスベテ イラストカード付き (ファミ通文庫)
読了日:10月9日 著者:庵田定夏
アクセル・ワールド (17) ―星の揺りかご― (電撃文庫)アクセル・ワールド (17) ―星の揺りかご― (電撃文庫)
読了日:10月15日 著者:川原礫
エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)
読了日:10月16日 著者:伏見つかさ
なれる!SE (12) アーリー?リタイアメント (電撃文庫)なれる!SE (12) アーリー?リタイアメント (電撃文庫)
読了日:10月17日 著者:夏海公司
ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)
読了日:10月21日 著者:櫛木理宇
甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)
読了日:10月24日 著者:賀東招二
オレと彼女の萌えよペン (富士見ファンタジア文庫)オレと彼女の萌えよペン (富士見ファンタジア文庫)
読了日:10月28日 著者:村上凛
機巧少女は傷つかない14 Facing "Violet Silver" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない14 Facing "Violet Silver" (MF文庫J)
読了日:10月30日 著者:海冬レイジ

読書メーター




10月は11冊ですか……

ちょっと飲み会と残業が多くて、

新刊も買うのが遅れてしまったりで、

ペース的にはイマイチでしたね。

あと、ぶっちゃけ、お金がかなり厳しかった。(笑)


この中で印象に残っているものとしては、

夏海公司さんの新シリーズ、

『ガーリー・エアフォース』ですかね。

電撃文庫の9月の新刊ですが。(笑)

ガーリー・エアフォース (電撃文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

¥637
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お話としては、

突如として現れた謎の敵性飛翔体・ザイに対して、
人類が対抗する切り札として生み出した
戦闘機型兵器・ドーターとそれを操るアニマと呼ばれる少女に、
母親をザイに殺された一人の少年が出会って……

という感じ。

もう、なかなかアツいボーイ・ミーツ・ガールなお話でした。

現行シリーズ『なれる!SE』とはまったく方向性が違いますが、

作者さんの別シリーズ『葉桜が来た夏』の方が

イメージは近いようですね(未読なんですけど)。


ただ、個人的にこの物語のポイントは別にありまして。

物語の核となる人類側の兵器、

既存の戦闘機をベースに開発されたドーターとアニマなのですが、

ヒロインのアニマ・グリペンを、

既存の戦闘機「JAS39Dグリペン」から持ってきたところが

すべてと言って過言ではない!(笑)

SAABは僕が初めて買った車を出していた会社でもあり、

あの、いろいろ不便だけどターボエンジンだけは秀逸という

当時の愛車を思い出してしまいました……

グリペンに通じるマイペース具合。(笑)


あとはやっぱり、

『ログ・ホライズン8』ですかね。

ログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき/KADOKAWA/エンターブレイン

¥1,080
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今回は年少組の遠征話。

それぞれの成長が垣間見られて、

読者の期待に応えてくれてるなぁという感じ。

しかし、五十鈴はここで一つ殻を破りましたねー。

これからの活躍も楽しみです。

ミノリがカワイイのは、今さらなので多く触れず。(笑)

アニメも順調そうで何よりです。

オープニングとかを見ていると、

どうやら次の9巻の内容までは入りそうなので、

ということは早めに発売してくれるんですよね……?

まぁ、そこそこに期待しながら待ちましょう。(笑)



ちなみに9月は8冊どまりでした……

珍しく読んだ東野圭吾「マスカレード・ホテル」とかも入れて。

11月はもっと増やしたいんですけども、

電撃文庫の新刊が購入予定0冊……

まぁ、10月発売のものもすべて読めてないし、

他レーベルはそこそこ購入予定があるのでいいんですけどね。


では、またしばらくしたら更新します!

よろしくお願いします。

8月に読んだもの

みなさん、こんばんは。

8月に読んだものを、読書メーターを使って振り返ります。

こんなことするのも久しぶりだなぁ。(笑)


2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4145ページ
ナイス数:4ナイス

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5 (ガガガ文庫)
読了日:8月1日 著者:渡航
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 小豆エンド (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 小豆エンド (富士見ファンタジア文庫)
読了日:8月3日 著者:村上凛
俺の教室にハルヒはいない (角川スニーカー文庫)俺の教室にハルヒはいない (角川スニーカー文庫)
読了日:8月5日 著者:新井輝
クロスワールド・スクランブル (GA文庫)クロスワールド・スクランブル (GA文庫)
読了日:8月6日 著者:雪川轍
俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)
読了日:8月7日 著者:新井輝
俺の教室にハルヒはいない (3) (角川スニーカー文庫)俺の教室にハルヒはいない (3) (角川スニーカー文庫)
読了日:8月8日 著者:新井輝
ホーンテッド・キャンパス    死者の花嫁 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 (角川ホラー文庫)
読了日:8月13日 著者:櫛木理宇
ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫)
読了日:8月14日 著者:川原礫
青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない (電撃文庫)青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない (電撃文庫)
読了日:8月17日 著者:鴨志田一
カナエの星 (電撃文庫)カナエの星 (電撃文庫)
読了日:8月20日 著者:高橋弥七郎
この恋と、その未来。 -一年目 春- (ファミ通文庫)この恋と、その未来。 -一年目 春- (ファミ通文庫)
読了日:8月21日 著者:森橋ビンゴ
対魔導学園35試験小隊 (8) 白銀争乱 (富士見ファンタジア文庫)対魔導学園35試験小隊 (8) 白銀争乱 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:8月26日 著者:柳実冬貴
冴えない彼女の育てかた FD (富士見ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた FD (富士見ファンタジア文庫)
読了日:8月29日 著者:丸戸史明

読書メーター



ということで、13冊読んでたんですねー。

意外と多い。(笑)

最近は「読書メーター」の感想すら書いてないからダメだなぁ。


読んだ本に少し触れますと……

『この恋と、その未来。 -一年目 春-』については、

たまたまいくつかのラノベを取り上げた記事で知ったので読んでみました。

これはおもしろかったですねー。

姉たちに虐げられて遠くの学校に進学した主人公と、

性同一性障害のヒロイン?の、

ボーイ・ミーツ・ガール?な青春ものです。

主人公の葛藤具合が好きです。

まぁ、どんなにヒットしてもアニメ化には一拍あるだろうなぁ。

いや、そういうテーマのドラマもあったし、アリ……か?


『青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない』は、

鴨志田一さんの新シリーズ第2巻。

まー、これは鉄板ですね。

もう、ページが進むたびに胸が締め付けられる切なさ!

舞台が僕の生まれ育った町・藤沢というのも

どうにも感情移入してしまいます。(笑)



ということで、夏休みシーズンだからか、

青春・学園モノ多めな8月でした。(笑)

9月はどれだけ読めるかなぁ。

最近読んだもの 『俺の教室にハルヒはいない』とかとか

みなさん、夏をどうお過ごしですか?


僕は15日(金)に代休が取れ、嫁さま・子どもが家にいないという、

「さぁ、初コミケに行くんだ!」

と後押しされてるかのような状況だったのですが、

けっきょく、睡眠欲に負けてしまうという……

まぁ、この歳でソロ初コミケはけっこうつらかったですからね。(笑)



さて、このところの更新は、

「最近読んだもの」というくくりでかなりサボってますが、

今回は久しぶりに中1か月という短期更新!(笑)

ホント、以前は1年間毎日更新してたとは思えません。

ちなみになんとなくではありますが、

更新してなかった期間にまとめ読みしたタイトルを中心に

ブログに書くことにしています。

なので、今さらな話もあるかと思いますが、

その辺は何卒ご容赦くださいませ。


では、さっさと進めましょう。(笑)

まずはタイトルのとおり『俺の教室にハルヒはいない』です!


俺の教室にハルヒはいない (角川スニーカー文庫)/角川書店

¥670
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俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店

¥648
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俺の教室にハルヒはいない (3) (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店

¥648
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なんとなくタイトルだけは目にして知っていたのですが、

「こんなタイトルでまで釣らなくてもいいだろうに……」

と、正直、中途半端にネガティブな印象でしたね。(笑)

そんなタイトルを手に取ったキッカケは……こちらもあいまい。

でも、読み始めたら早かったです。


あらすじとしては、

 幼なじみのカスガが声優を目指していると知り、
 「応援する」と伝えるユウ。
 偶然出会った忙しそうな大人の女性(でアニメ脚本家)・マコトさんと
 なぜかメシ友になるうちに、人気声優・汐留アスカと知り合うことになる。
 そしてユウの教室には、入学以来一度も姿を見せない、
 ユウたちから「涼宮ハルヒ」と呼ばれていた
 窓際の一番後ろの席の女生徒・乃木坂マナミが、
 初めて姿を現して……

という感じです。

「涼宮ハルヒ」はキーワードとして、

そして、アニメ関連の世界をにおわせるエッセンスとして登場します。

もちろん、ストーリー的つながりは一切なし。(笑)

スニーカー文庫の特設サイトを見ていただければわかりますが、

ユウを中心とした人間関係の中で起こる青春ストーリー、

かつ、アニメ業界噺、という感じですね。

女性たちのキャラクターがなかなか魅力的で、

個人的には、特にダブルヒロインの一人・アスカは

いろいろいじらしく、またちょっと世間ずれしてたりして、

カワイイのです!

主人公のユウがちょっと平坦すぎる気がするのだけど、

2巻ラスト~3巻にして少し気持ちの揺れが見えてきたので、

その辺は今後に期待でしょうか。

また、ところどころに実際のアニメのネタが差し込まれていますが、

舞台設定が2010年ごろになっているらしく、

ちょっと懐かしいものが多いというのも特徴かもしれません。




その他では、シリーズものの新刊や、

お気に入り作者さんの新シリーズとかを読んでいましたが、

その中でも

『ソードアート・オンライン15 アリシゼーション・インベーティング』

が実に面白かったですねー。


ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

¥637
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アリシゼーション編に若干間延び感が出てきてたところで、

なかり引き締められる一冊でした!

やはりこの物語に下種な悪役は必要ですねー。(笑)



さて、とりあえず今回はこんなところで。

来月の電撃文庫の新刊を眺めていたのですが、

久しぶりに購入予定が多くなりそうです!

あと、合間にちょこちょこ読んでるシリーズがあったり、

ちょっと話題になってて読めてないタイトルがあったりするので、

次回はその辺をご紹介できるかもしれません。

まぁ、いつになるかはわかりませんが。(笑)


では、よろしければ次回もお付き合いくださいませ。

最近読んだもの 『蒼井葉留の正しい日本語』『パナティーア異譚』というか、竹岡葉月さん

みなさん、ご無沙汰してます。

台風が近づくような季節になってしまいました。

でも、前よりはちょっと間隔が短いですかね?

仕事と家庭の雑務に忙殺されていますが、

蒸し暑さにもめげずになんとかやっています。


で、また「最近読んだもの」という

ざっくりとしたくくりでご紹介です。

今日はどちらも竹岡葉月さんの作品!

まずは『蒼井葉留の正しい日本語』です。

蒼井葉留の正しい日本語 (ファンタジア文庫)/KADOKAWA/富士見書房

¥626
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こちらは作者曰く、「久しぶりの家庭内作業」だそうで、

イラストは有名すぎるお姉さん・竹岡美穂(タケオカミホ名義)さんです。

海外転勤の家族と離れ、

高校進学と同時に寮に入った

ラノベ作家志望の主人公・縁と、

日本語を愛しすぎる辞書オタクの葉留、

そして先輩寮生たちが繰り広げる

学園ラブコメ&ちょいミステリ。

作者さん独特の文体の軽さと、

過去の話と交錯しながら進むストーリーは

一気に引き込まれて読めます。

イラストとテーマから『“文学少女”シリーズ』と比較されがちですが、

根本的に方向性が違いますね。

もし読まれる方がいたら、ラブレターにはどうかご注意を。

けっこうグッときますよ。


そして竹岡葉月さんの別作品もご紹介。

『パナティーア異譚』です!

パナティーア異譚1 英雄のパンドラ (ファミ通文庫)/エンターブレイン

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パナティーア異譚2 熱砂のレクイエム (ファミ通文庫)/KADOKAWA/エンターブレイン

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パナティーア異譚3 再会のクロスロード (ファミ通文庫)/KADOKAWA/エンターブレイン

¥670
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こちらは3冊まとめ読みでした!

小学5年生の夏休みに異世界・パナケイアに召喚されて、

大冒険の末に、仲間たちとともに魔神を倒した主人公・理人。

6年の時がたち、平穏な、というか少し無関心気味な日常で、

高校生として過ごしていたが、またしてもパナケイアに召喚されて、

封印が緩み始めた魔神を倒すたびに再び赴くが……

という話です。

いわゆる「その後の世界」から始まるファンタジーもの。

しかし、なかなか王道展開とはいかないのですよ、これが。(笑)


竹岡葉月さんは『百億の魔女語り』から読むようになったのですが、

軽い文体でけっこうエゲツナイ展開を放り込んでくるので、

僕としてはすごく好みの作家さんの一人です。

『パナティーア異譚』はまさにその最たるものでして。


あと、世界設定が絶妙にオリジナリティがあってイイです。

本作のパナケイアはちょっとゲーム風味の世界、

『百億の魔女語り』、『もちろんでございます、お嬢様』

あたりは「ちょい異世界・ちょい近代」という感じ。

この辺のバランスが絶妙なのですよ。

読んだことがない方には、ぜひおすすめしたい作家さんです!



ということで、竹岡葉月さん猛プッシュの巻、でした。(笑)

次はいつになるかわかりませんが、

気が向いたらまたお付き合いくださいませ。

では、今日のところはこの辺で。

最近読んだもの 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』

みなさん、お久しぶりです!

4ヶ月ぶりとか、もはや完全休眠状態ですよね。

本気で仕事に忙殺されていました。

月の残業時間が100時間とか、さすがにきついわ。(笑)


そんな中でもラノベは読み続けてますよ!

真剣な話、僕の唯一の息抜きですので。

で、ここのところ読んだタイトルをご紹介。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)/SBクリエイティブ
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2 (GA文庫)/SBクリエイティブ
¥680
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3 (GA文庫)/SBクリエイティブ
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4 (GA文庫)/SBクリエイティブ
¥670
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5 (GA文庫)/SBクリエイティブ
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア (GA文庫)/SBクリエイティブ
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「ダンまち」こと、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』です!

なんでも「第3回ラノベ好き書店員大賞」とのことで、

それならば読んでみよう、ということで。ww


ストーリーは、主人公ベル・クラネルの成長物語であり、

ボーイ・ミーツ・ガールを突き詰めた感じのお話。

モンスターを生み出し続けるダンジョンにもぐり、

モンスターを狩ることで手に入る「魔石」を

手に入れることを生業にする「冒険者」たちと、

その冒険者を我が子「眷属」として見守る「神」たちが集まる、

「迷宮都市・オラリオ」という街が舞台。

一人の駆け出し冒険者・ベルと、神・ヘスティアの

二人っきりの【ファミリア】の物語です。


ともかくも熱い展開が面白いのですが、

特徴的なのはゲームっぽい世界観を、

ゲームの世界にはせずにファンタジー世界として成立させている、

「神」という存在ですね。

人々は「神」のファミリアに入ることで「神の恩恵」を受けることができて、

ステータスが成長する「冒険者」にはじめてなることができるのです。

あたかも「神」がプレーヤーで、「冒険者」がキャラクターのような……

このへんのバランスがギリギリなんですよねー。


そして、ストーリーと同じく大事なイラストですが、

本編がヤスダスズヒトさん、外伝がはいむらきよたかさんと、

「これはGA文庫が気合を入れすぎなんじゃ?!」

と思うくらい豪華な方々が担当されてます。

……ま、これもアニメ化まで時間の問題だろうね。(笑)


さて、ラノベはこのように読めているのですが、

アニメやTRPGはちょっと手が回ってないです……

「ログ・ホライズンTRPG」はすぐにでもプレイしたいんだけどなぁ!

こんな状況なので、次はいつになるかわかりませんが、

気が向いたらまた覗いてみてください!

では、また。


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