最近読んだもの 富士見ファンタジア文庫がいまさら馴染んできました(笑)
みなさん、こんばんは。
書けるときにまとめて書く、これ、大事ですね。(笑)
今日は昼から会社後輩の結婚披露宴に出席。
私の部署はお得意先がビール会社さんということもあって、
部署の連中が、まぁ、飲むのですよ。
ベースの目標が、「会場のビールが無くなるまで飲もう」
くらいな勢い。
なので、12:00からの披露宴なのに、
終わったころには完全に泥酔でした……。
そして何を思ったのか、帰りに渋谷で途中下車、
M:tGのシングルカードを数枚買い、
子どもへのお土産≒罪滅ぼし的にポケモンカードも購入。
しかし、家に帰るとそれを渡すことも無く、即、爆睡。
先ほど起きて、今に至ってます。(笑)
あぁ、ダメな大人だ。
さて、今日はタイトルのとおり、
前々回にも少し書きましたが、
最近、妙に自分になじんできた富士見ファンタジア文庫について。
僕の中で「ファンタジア文庫」というと、この辺なんですよねー。
まー、古い。(笑)
中学生くらいの頃に、一生懸命買ってました。
高校に進学したくらいの頃に止まってしまいましたけどね。
なので、僕の中では
「ファンタジア文庫=ファンタジーもの」
というイメージが強かったんですよねー。
とはいえ、レーベルも時流に乗らなければならないもの。
最近の富士見ファンタジア文庫は
ファンタジーものじゃないものも充実してますよね。
僕が読んでるものでも、前々回の記事に書いた、
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』
とか。
今日、あらためてご紹介したいのは、こちら。
今月3巻が発売されたばかりの『甘城ブリリアントパーク』ですねー。
作者は『フルメタル・パニック!』の賀東招二さん。
ストーリーとしては、元天才子役でスポーツ万能・成績優秀、
その上イケメンだけど正確にかなり難アリな主人公が、
東京郊外・甘城市にあるテーマパーク「甘城ブリリアントパーク」の
支配人代行になって、経営改善に向けて奔走する、
という、ドタバタコメディーもの。
ただ、このテーマパークが、
「メープルランド」という異世界からやってきた
本物の妖精さんが運営しているというもので、
この、妖精たちと主人公・可児江西也のぶつかり合いが面白さですね。
特にパークの人気マスコットを務めるモッフル、マカロン、ティラミーの3体が、
どうにもオヤジ臭くて最高です。(笑)
3巻のあとがきに出てましたが、もうアニメ化が決まったそうで!
富士見書房のWEB にも出てますねー。
そもそもイラストもなかじまゆかさんだし、
『デート・ア・ライブ』みたいにかなり初期から織り込み済みだったんでしょうね。
あと、前述の『フルメタル・パニック!』つながりで、
『フロム・エース』もなかなか好きです。
クラスメイトの美少女に弱みを握られ、
アニメショップのバイトに引き摺りこまれるというもの。
舞台のモデルが実在の「とらのあな難波店」だったり、
ショップンの店員たちの個性とか、
主人公(オタク)の溢れ出る情熱とかがなかなか良かったです。
こちら、何が『フルメタル・パニック!』つながりなのかというと、
主人公が大好きなラノベが『フルオタク・パニック!』という、ね。
それだけです。ww
他にも、何度か記事にも書いた
『冴えない彼女の育てかた』もかなり好きですねー。
どのタイトルも、読者層を見越してか、
若干オタクネタ過多な気もしますが、
今のラノベで現代ものをやろうとすると、
まぁ、そうなりますよね。
そんなオタクネタもテンポよく、読みやすくなっているのも
どのタイトルにも共通するところかと。
幅が広がってるかどうかはわかりませんが、
読める作品が増えることはうれしいですね!
では、また!
書けるときにまとめて書く、これ、大事ですね。(笑)
今日は昼から会社後輩の結婚披露宴に出席。
私の部署はお得意先がビール会社さんということもあって、
部署の連中が、まぁ、飲むのですよ。
ベースの目標が、「会場のビールが無くなるまで飲もう」
くらいな勢い。
なので、12:00からの披露宴なのに、
終わったころには完全に泥酔でした……。
そして何を思ったのか、帰りに渋谷で途中下車、
M:tGのシングルカードを数枚買い、
子どもへのお土産≒罪滅ぼし的にポケモンカードも購入。
しかし、家に帰るとそれを渡すことも無く、即、爆睡。
先ほど起きて、今に至ってます。(笑)
あぁ、ダメな大人だ。
さて、今日はタイトルのとおり、
前々回にも少し書きましたが、
最近、妙に自分になじんできた富士見ファンタジア文庫について。
僕の中で「ファンタジア文庫」というと、この辺なんですよねー。
- スレイヤーズ! (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥504
- Amazon.co.jp
- 風の大陸 第一部 邂逅編 (富士見ファンタジア文庫)/KADOKAWA / 富士見書房
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
まー、古い。(笑)
中学生くらいの頃に、一生懸命買ってました。
高校に進学したくらいの頃に止まってしまいましたけどね。
なので、僕の中では
「ファンタジア文庫=ファンタジーもの」
というイメージが強かったんですよねー。
とはいえ、レーベルも時流に乗らなければならないもの。
最近の富士見ファンタジア文庫は
ファンタジーものじゃないものも充実してますよね。
僕が読んでるものでも、前々回の記事に書いた、
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』
とか。
今日、あらためてご紹介したいのは、こちら。
- 甘城ブリリアントパーク 1 (富士見ファンタジア文庫)/KADOKAWA/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- 甘城ブリリアントパーク2 (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- 甘城ブリリアントパーク3 (富士見ファンタジア文庫)/KADOKAWA/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
今月3巻が発売されたばかりの『甘城ブリリアントパーク』ですねー。
作者は『フルメタル・パニック!』の賀東招二さん。
ストーリーとしては、元天才子役でスポーツ万能・成績優秀、
その上イケメンだけど正確にかなり難アリな主人公が、
東京郊外・甘城市にあるテーマパーク「甘城ブリリアントパーク」の
支配人代行になって、経営改善に向けて奔走する、
という、ドタバタコメディーもの。
ただ、このテーマパークが、
「メープルランド」という異世界からやってきた
本物の妖精さんが運営しているというもので、
この、妖精たちと主人公・可児江西也のぶつかり合いが面白さですね。
特にパークの人気マスコットを務めるモッフル、マカロン、ティラミーの3体が、
どうにもオヤジ臭くて最高です。(笑)
3巻のあとがきに出てましたが、もうアニメ化が決まったそうで!
富士見書房のWEB にも出てますねー。
そもそもイラストもなかじまゆかさんだし、
『デート・ア・ライブ』みたいにかなり初期から織り込み済みだったんでしょうね。
あと、前述の『フルメタル・パニック!』つながりで、
『フロム・エース』もなかなか好きです。
- フロムエース1 可愛すぎるクラスメイトとバイトするんだけど、何か質問ある? (富士見ファンタ.../富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- フロムエース2 可憐すぎる幼馴染みとホテルに行くんだけど、何か質問ある? (角川ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥672
- Amazon.co.jp
クラスメイトの美少女に弱みを握られ、
アニメショップのバイトに引き摺りこまれるというもの。
舞台のモデルが実在の「とらのあな難波店」だったり、
ショップンの店員たちの個性とか、
主人公(オタク)の溢れ出る情熱とかがなかなか良かったです。
こちら、何が『フルメタル・パニック!』つながりなのかというと、
主人公が大好きなラノベが『フルオタク・パニック!』という、ね。
それだけです。ww
他にも、何度か記事にも書いた
『冴えない彼女の育てかた』もかなり好きですねー。
どのタイトルも、読者層を見越してか、
若干オタクネタ過多な気もしますが、
今のラノベで現代ものをやろうとすると、
まぁ、そうなりますよね。
そんなオタクネタもテンポよく、読みやすくなっているのも
どのタイトルにも共通するところかと。
幅が広がってるかどうかはわかりませんが、
読める作品が増えることはうれしいですね!
では、また!
一年の計をそろそろ……
みなさん、ごぶさたしております。
といいますか、
あけましておめでとうございます!(笑)
今頃になって今年最初の更新となりました。
まぁ、仕事の方はさすがに年初からは
残業全開・毎日終電というわけではないのですが、
新年会やらなんやらかんやらで、
全然更新できませんでしたねー。
でも、ラノベを読むペースは相変わらずですが。(笑)
とりあえず、今年最初の更新ということもあり、
少しは今年の目標とかも書こうかと思います。
まず第一は、このブログの「存続」ですね。(笑)
昨年は「活性化」とか書いた記憶があるのですが、
もう、そんな大それたことは言えません!
とりあえず、こんな内容でも読んでくれる人がいる間は
なんとか続けることだけはがんばります!
目標はなるべく週イチ更新、最悪でも月イチ更新、ですね。
次に、読書の幅を広げることですねー。
ラノベのペースを落とす気はないのですが、
久しぶりに一般文芸書ももう少し読もうかと思います。
まぁ、別腹ですから。(笑)
流行りの小説も少しは読まないと。
こんなのとか。
実はドラマは観てないんだけどね。(笑)
あとTRPG関係で言うと、
一つはオンラインセッションに挑戦すること。
いつもやってるTRPGを、オンライン上でプレイすることですね。
ちょうど都合よくこんなのも出るみたいですし!

やってみたいですねー。
2月発売ですか!ヽ(´▽`)/
あと、すごく久しぶりに
「マジック:ザ・ギャザリング」を買ってしまいました。

前にプレイしてたのがなんと第4版、
1995年に発売された、初の日本語訳版だったのですよ。
懐かしいですねー。
まぁ、久しぶりに買った理由が、
年末年始に子どもと「ポケモンカードゲーム」で遊んでて、
カードゲームがすっかり面白くなってしまったからなんですけどね。(笑)
というわけで、今年は
「マジック:ザ・ギャザリング」を少しがんばってみたいです!
誰か遊んでください!
とりあえず、2月にあるティーチングキャラバンに行ってみようかな……
あぁ、最近読んだラノベの感想書いてない!
アニメのことも!!
なので、次はわりと早めに更新したいです。
では、また!
といいますか、
あけましておめでとうございます!(笑)
今頃になって今年最初の更新となりました。
まぁ、仕事の方はさすがに年初からは
残業全開・毎日終電というわけではないのですが、
新年会やらなんやらかんやらで、
全然更新できませんでしたねー。
でも、ラノベを読むペースは相変わらずですが。(笑)
とりあえず、今年最初の更新ということもあり、
少しは今年の目標とかも書こうかと思います。
まず第一は、このブログの「存続」ですね。(笑)
昨年は「活性化」とか書いた記憶があるのですが、
もう、そんな大それたことは言えません!
とりあえず、こんな内容でも読んでくれる人がいる間は
なんとか続けることだけはがんばります!
目標はなるべく週イチ更新、最悪でも月イチ更新、ですね。
次に、読書の幅を広げることですねー。
ラノベのペースを落とす気はないのですが、
久しぶりに一般文芸書ももう少し読もうかと思います。
まぁ、別腹ですから。(笑)
流行りの小説も少しは読まないと。
こんなのとか。
- オレたちバブル入行組 (文春文庫)/文藝春秋
- ¥690
- Amazon.co.jp
実はドラマは観てないんだけどね。(笑)
あとTRPG関係で言うと、
一つはオンラインセッションに挑戦すること。
いつもやってるTRPGを、オンライン上でプレイすることですね。
ちょうど都合よくこんなのも出るみたいですし!

やってみたいですねー。
2月発売ですか!ヽ(´▽`)/
あと、すごく久しぶりに
「マジック:ザ・ギャザリング」を買ってしまいました。

前にプレイしてたのがなんと第4版、
1995年に発売された、初の日本語訳版だったのですよ。
懐かしいですねー。
まぁ、久しぶりに買った理由が、
年末年始に子どもと「ポケモンカードゲーム」で遊んでて、
カードゲームがすっかり面白くなってしまったからなんですけどね。(笑)
というわけで、今年は
「マジック:ザ・ギャザリング」を少しがんばってみたいです!
誰か遊んでください!
とりあえず、2月にあるティーチングキャラバンに行ってみようかな……
あぁ、最近読んだラノベの感想書いてない!
アニメのことも!!
なので、次はわりと早めに更新したいです。
では、また!
最近読んだもの 『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』
みなさん、ご無沙汰しておりました!
9月以来の更新ですので、3ヶ月ぶりですかー。
そして、信じられないことに、今年10件目のアップです!ww
以前は1年近く毎日更新し続けてたんですけどね……。
で、生存報告というか、
最近読んでたものを報告しておきます。
この3ヶ月でまとめ読みしたものといえば、こちら。
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』
です!
それなりに話題になっているようですので
ご存じな方も多いかもしれませんが、
富士見ファンタジア文庫のタイトルで次にアニメ化されるのは、
おそらくコレでしょうねー。
というくらい、いろいろ整い過ぎてる感じ。ww
内容としては、
脱オタを期して入学した高校で運命的な恋に落ちた主人公と、
かたや好きになった相手がオタクだったギャルが、
お互いの目標のために協定を結んで……
というのは、タイトルがほぼ書いてますね。ww
いろんな感想があちこちに挙がってますが、
読んでみて思い出したのは、僕はやはり『とらドラ!』。
構成はどうしても近いものを感じてしまいますねー。
巻が進むにつれてその傾向も強くなってる気がするけど、
そこはオタクという要素が、
あまりそのへんを感じさせない役割をしてるのかも。
また『俺妹』に似てるって声もありますが、
そこは僕はあまり感じなかったですねー。
とはいえ、じゃあ、おもしろくないのかというと、
そんなことは全くないわけで。
すこしずつ自分たちの気持ちの変化に気付き、
戸惑っていく登場人物たちが、
もう、いろいろ切なくさせてくれます!
歳をとるにつれて、こういうのに弱くなってく自分が情けないなぁ。(笑)
そういえば、最近、僕が読むタイトルに、
あからさまな変化がありました!
最近のお気に入りを挙げてみますとですね……
『対魔導学園35試験小隊』
『冴えない彼女の育てかた』
『天城ブリリアントパーク』
『デート・ア・ライブ』
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』
『東京レイヴンズ』←今、まとめ読み中!
これ、全部、富士見ファンタジア文庫なんですよねー。
いままでこれだけ同時にファンタジア文庫を読んでた時期がなかったので、
ちょっと驚きです。
折しも、これまで中心だった電撃文庫、
そしてファミ通文庫やMF文庫Jでも、
読んでたものが終わったり、ちょっと違うなぁと思うことも増えてきたので、
今の僕の気分には富士見ファンタジア文庫が合うってことなんでしょうかね。
まぁ、そうは言っても電撃文庫が最大派閥であることに
変わりはないのですけども。
さて、次はいつの更新になるかわかりませんが、
気が向いたらまた覗いてください。(笑)
こんな感じで不定期営業を続けていきます!
では、また!!
9月以来の更新ですので、3ヶ月ぶりですかー。
そして、信じられないことに、今年10件目のアップです!ww
以前は1年近く毎日更新し続けてたんですけどね……。
で、生存報告というか、
最近読んでたものを報告しておきます。
この3ヶ月でまとめ読みしたものといえば、こちら。
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』
です!
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!2 (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!3 (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 4 (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 5 (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 6 (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 7 (富士見ファンタジア文庫)/富士見書房
- ¥609
- Amazon.co.jp
- おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!8 (富士見ファンタジア文庫)/KADOKAWA / 富士見書房
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
それなりに話題になっているようですので
ご存じな方も多いかもしれませんが、
富士見ファンタジア文庫のタイトルで次にアニメ化されるのは、
おそらくコレでしょうねー。
というくらい、いろいろ整い過ぎてる感じ。ww
内容としては、
脱オタを期して入学した高校で運命的な恋に落ちた主人公と、
かたや好きになった相手がオタクだったギャルが、
お互いの目標のために協定を結んで……
というのは、タイトルがほぼ書いてますね。ww
いろんな感想があちこちに挙がってますが、
読んでみて思い出したのは、僕はやはり『とらドラ!』。
構成はどうしても近いものを感じてしまいますねー。
巻が進むにつれてその傾向も強くなってる気がするけど、
そこはオタクという要素が、
あまりそのへんを感じさせない役割をしてるのかも。
また『俺妹』に似てるって声もありますが、
そこは僕はあまり感じなかったですねー。
とはいえ、じゃあ、おもしろくないのかというと、
そんなことは全くないわけで。
すこしずつ自分たちの気持ちの変化に気付き、
戸惑っていく登場人物たちが、
もう、いろいろ切なくさせてくれます!
歳をとるにつれて、こういうのに弱くなってく自分が情けないなぁ。(笑)
そういえば、最近、僕が読むタイトルに、
あからさまな変化がありました!
最近のお気に入りを挙げてみますとですね……
『対魔導学園35試験小隊』
『冴えない彼女の育てかた』
『天城ブリリアントパーク』
『デート・ア・ライブ』
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』
『東京レイヴンズ』←今、まとめ読み中!
これ、全部、富士見ファンタジア文庫なんですよねー。
いままでこれだけ同時にファンタジア文庫を読んでた時期がなかったので、
ちょっと驚きです。
折しも、これまで中心だった電撃文庫、
そしてファミ通文庫やMF文庫Jでも、
読んでたものが終わったり、ちょっと違うなぁと思うことも増えてきたので、
今の僕の気分には富士見ファンタジア文庫が合うってことなんでしょうかね。
まぁ、そうは言っても電撃文庫が最大派閥であることに
変わりはないのですけども。
さて、次はいつの更新になるかわかりませんが、
気が向いたらまた覗いてください。(笑)
こんな感じで不定期営業を続けていきます!
では、また!!
夏が過ぎ……
みなさん、こんばんは。
まだまだ暑い日が続きますが、
季節的にはもう夏が終わってしまいました。
そうか、前に更新したのは7/22だったので、
ちょうど夏休みだったって感じですね?!
……まぁ実態は、毎日残業続きで、
まともに夏休みが取れたのは1日半という、ね。
このごろ社畜っぷりが際立ってきたひでじろうです!
さて、夏の間に読んでたラノベの話です。
8月も着々とラノベを読みましたよ!
特に電撃文庫が充実していましたねー。
『SAO』、『魔法科』、『魔王さま』、『なれる!SE』、『ゴールデンタイム』と
お気に入りのタイトルが並びましたから。
でも、一番読んだのはこちらのタイトルでした!
ということで、作者さんが元自衛官という
『ゲート-自衛隊彼の地にて、斯く戦えり』
のシリーズを文庫でまとめ読みしていました。
もう完結しているお話なので今さら感がありますが、
楽しく読めましたよ!
あらすじとしては、
ある日、銀座の真ん中に開かれた「門」より
異世界(≒ファンタジー世界)からの軍勢に攻め込まれた日本政府が、
自衛隊により押し返すとともに「門」を超えて異世界「特地」に到達し、
圧倒的な軍事力で橋頭保を確保。
オタク自衛官の主人公である二等陸尉・伊丹が率いる第3偵察部隊が
任務中にドラゴンに襲われた村を助けて、
美少女ハイエルフ、見た目美少女ゴスロリ亜神、無表情美少女天才賢者やらと
次第に「特地」に仲間を得ながら大きな動乱に巻き込まれていく……
という感じです。
こういう異世界戦記物はよくあるとは思うのですが、
作者さんが元自衛官ということもあり、
自衛隊の描写はかなり精緻なんだと思います。
なので、典型的なファンタジー世界での自衛隊の圧倒的な力が、
すごく生々しく、荒々しく、猛々しく伝わってきます。
それだけで引き込まれる部分がありますね。
一方で、政争的な側面も楽しませてくれる部分が多く、
単にドンパチ(死語?!)だけじゃない面白さがありますよ。
けっこうテンプレなファンタジー世界ですが、
その辺はまぁ、ご愛敬というところで。(笑)
一方で、作者さんのちょっとポリティカルな部分が見え隠れするので、
そこだけが読者を選ぶかもですねー。
僕はその辺を差し引いても、十分に楽しめました。
僕は文庫版で読んでいるので、まだ動乱編までしか読んでいませんが、
元は単行本ででているので、この先、総撃編、冥門編と続いていくようです。
こんなシリーズもあったんですねー。
アルファポリス文庫って、初めて知りましたよ。(笑)
続きも楽しみに待ちたいと思います!
また更新頻度を上げたいところですが、
やはりなかなか仕事が落ち着かないのです……。
こんなブログですが、今後もお付き合いいただけるとうれしいです!
では、またお会いしましょう!
まだまだ暑い日が続きますが、
季節的にはもう夏が終わってしまいました。
そうか、前に更新したのは7/22だったので、
ちょうど夏休みだったって感じですね?!
……まぁ実態は、毎日残業続きで、
まともに夏休みが取れたのは1日半という、ね。
このごろ社畜っぷりが際立ってきたひでじろうです!
さて、夏の間に読んでたラノベの話です。
8月も着々とラノベを読みましたよ!
特に電撃文庫が充実していましたねー。
『SAO』、『魔法科』、『魔王さま』、『なれる!SE』、『ゴールデンタイム』と
お気に入りのタイトルが並びましたから。
でも、一番読んだのはこちらのタイトルでした!
- ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉 (アルファポリス文庫)/アルファポリス
- ¥630
- Amazon.co.jp
- ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉 (アルファポリス文庫)/アルファポリス
- ¥630
- Amazon.co.jp
- ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈上〉 (アルファポリス文庫)/アルファポリス
- ¥630
- Amazon.co.jp
- ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈下〉 (アルファポリス文庫)/アルファポリス
- ¥630
- Amazon.co.jp
- ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈上〉 (アルファポリス文庫)/アルファポリス
- ¥630
- Amazon.co.jp
- ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈下〉 (アルファポリス文庫)/アルファポリス
- ¥630
- Amazon.co.jp
ということで、作者さんが元自衛官という
『ゲート-自衛隊彼の地にて、斯く戦えり』
のシリーズを文庫でまとめ読みしていました。
もう完結しているお話なので今さら感がありますが、
楽しく読めましたよ!
あらすじとしては、
ある日、銀座の真ん中に開かれた「門」より
異世界(≒ファンタジー世界)からの軍勢に攻め込まれた日本政府が、
自衛隊により押し返すとともに「門」を超えて異世界「特地」に到達し、
圧倒的な軍事力で橋頭保を確保。
オタク自衛官の主人公である二等陸尉・伊丹が率いる第3偵察部隊が
任務中にドラゴンに襲われた村を助けて、
美少女ハイエルフ、見た目美少女ゴスロリ亜神、無表情美少女天才賢者やらと
次第に「特地」に仲間を得ながら大きな動乱に巻き込まれていく……
という感じです。
こういう異世界戦記物はよくあるとは思うのですが、
作者さんが元自衛官ということもあり、
自衛隊の描写はかなり精緻なんだと思います。
なので、典型的なファンタジー世界での自衛隊の圧倒的な力が、
すごく生々しく、荒々しく、猛々しく伝わってきます。
それだけで引き込まれる部分がありますね。
一方で、政争的な側面も楽しませてくれる部分が多く、
単にドンパチ(死語?!)だけじゃない面白さがありますよ。
けっこうテンプレなファンタジー世界ですが、
その辺はまぁ、ご愛敬というところで。(笑)
一方で、作者さんのちょっとポリティカルな部分が見え隠れするので、
そこだけが読者を選ぶかもですねー。
僕はその辺を差し引いても、十分に楽しめました。
僕は文庫版で読んでいるので、まだ動乱編までしか読んでいませんが、
元は単行本ででているので、この先、総撃編、冥門編と続いていくようです。
こんなシリーズもあったんですねー。
アルファポリス文庫って、初めて知りましたよ。(笑)
続きも楽しみに待ちたいと思います!
また更新頻度を上げたいところですが、
やはりなかなか仕事が落ち着かないのです……。
こんなブログですが、今後もお付き合いいただけるとうれしいです!
では、またお会いしましょう!
最近読んでたもの・読んでるもの
みなさんこんばんは。
2ヶ月半放置したかと思えば、
2日続けてアップですよ。(笑)
まぁ、書けるときに書いておけ、ということで。
で、しばらくブログをさぼってたおかげで、
それなりに書くことはあるのですが、
やはりこのブログの主旨からすると、
書くべきはラノベについてですねー。
ブログは止まってたものの、
読む量はそれなりだったので、
昨日の記事で挙げたものはもちろんですが、
それ以外のものも読みつつ、
新しいシリーズにも手を出してましたね。
久しぶりにまとめ読みしたなぁ、というのが、コレ。
『憂鬱なヴィランズ』です。
2年ほど前にガガガ文庫から出た
『こうして彼は屋上を燃やすことにした』の作者さん、
カミツキレイニーさんのシリーズですね。
1巻の発売は昨年8月だったのですが、
なんとなく手に取れないまま時間だけが過ぎてました。
で、6月発売の3巻表紙を見たときに、
これは買わねば!となったわけで。(笑)
お話としては、おとぎ話を悪役たちの目線から書かれた
「ワーストエンド・シリーズ」と、
その悪役の力を手に入れ、魅入られた者たち、
そして、「ワーストエンド・シリーズ」を回収しようとする
帯刀月夜(おびなた・つきよ)と、
事件に巻き込まれた笠木兼亮が繰り広げる、
ちょっとシリアス風味の学園ファンタジーですね。
2巻、3巻となるにつれて伏線が回収されていき、
どんどん面白くなった感じです。
『こうして~』でも垣間見えた人の心の黒いところが
きちっと描かれるところが、
カミツキレイニーさんの作品の特徴なのかもしれませんね。
『憂鬱なヴィランズ』もなかなかちくちくと痛む感じです。
あと、メディアワークス文庫をまとめて買いましたよ!
『僕たちはドクターじゃない Karte2』
見つけた時はホントにうれしかったです!
「特別医学生」という架空の医療従事者である
主人公たち個性的な4人チーム「クロイツ」が、
今回も医療をめぐる人間模様に翻弄されます。
べにべには正義だなあっ!ww
こちらはまだ読み途中。
『オツベルと笑う水曜日』です。
『デュラララ!!』の成田良悟さんですねー。
舞台も『デュラララ!!』と一緒で、
ところどころにキャラクターやらエピソードが出てきます。
内容については語れるほど読めていないので、
amazon等のあらすじをご参照ください!(笑)
そして、残りは読んですらいない!(笑)
『不良少年と彼女の関係』は
『青春ラリアット!!』の蝉川タカマルさん、
『私と彼女と家族ごっこ』は
『ハロー、ジーニアス』の優木カズヒロさんですねー。
どちらも電撃文庫でデビューして、
どちらも次のシリーズがメディアワークス文庫ということで、
ちょっと気になったので買ってみました。
読んだら感想を書きたいんですけど……僕次第ですね。(笑)
ということで、2日続けてアップしましたけど、
次はいつになることやら……。
なるべく間を置かないようにがんばります!
2ヶ月半放置したかと思えば、
2日続けてアップですよ。(笑)
まぁ、書けるときに書いておけ、ということで。
で、しばらくブログをさぼってたおかげで、
それなりに書くことはあるのですが、
やはりこのブログの主旨からすると、
書くべきはラノベについてですねー。
ブログは止まってたものの、
読む量はそれなりだったので、
昨日の記事で挙げたものはもちろんですが、
それ以外のものも読みつつ、
新しいシリーズにも手を出してましたね。
久しぶりにまとめ読みしたなぁ、というのが、コレ。
『憂鬱なヴィランズ』です。
- 憂鬱なヴィランズ (ガガガ文庫)/小学館
- ¥630
- Amazon.co.jp
- 憂鬱なヴィランズ 2 (ガガガ文庫)/小学館
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 憂鬱なヴィランズ 3 (ガガガ文庫)/小学館
- ¥630
- Amazon.co.jp
2年ほど前にガガガ文庫から出た
『こうして彼は屋上を燃やすことにした』の作者さん、
カミツキレイニーさんのシリーズですね。
1巻の発売は昨年8月だったのですが、
なんとなく手に取れないまま時間だけが過ぎてました。
で、6月発売の3巻表紙を見たときに、
これは買わねば!となったわけで。(笑)
お話としては、おとぎ話を悪役たちの目線から書かれた
「ワーストエンド・シリーズ」と、
その悪役の力を手に入れ、魅入られた者たち、
そして、「ワーストエンド・シリーズ」を回収しようとする
帯刀月夜(おびなた・つきよ)と、
事件に巻き込まれた笠木兼亮が繰り広げる、
ちょっとシリアス風味の学園ファンタジーですね。
2巻、3巻となるにつれて伏線が回収されていき、
どんどん面白くなった感じです。
『こうして~』でも垣間見えた人の心の黒いところが
きちっと描かれるところが、
カミツキレイニーさんの作品の特徴なのかもしれませんね。
『憂鬱なヴィランズ』もなかなかちくちくと痛む感じです。
あと、メディアワークス文庫をまとめて買いましたよ!
『僕たちはドクターじゃない Karte2』
- 僕たちはドクターじゃない Karte2 (メディアワークス文庫)/アスキー・メディアワークス
- ¥620
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見つけた時はホントにうれしかったです!
「特別医学生」という架空の医療従事者である
主人公たち個性的な4人チーム「クロイツ」が、
今回も医療をめぐる人間模様に翻弄されます。
べにべには正義だなあっ!ww
こちらはまだ読み途中。
『オツベルと笑う水曜日』です。
- オツベルと笑う水曜日 (メディアワークス文庫)/アスキー・メディアワークス
- ¥599
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『デュラララ!!』の成田良悟さんですねー。
舞台も『デュラララ!!』と一緒で、
ところどころにキャラクターやらエピソードが出てきます。
内容については語れるほど読めていないので、
amazon等のあらすじをご参照ください!(笑)
そして、残りは読んですらいない!(笑)
- 不良少年と彼女の関係 (メディアワークス文庫)/アスキー・メディアワークス
- ¥620
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- 私と彼女と家族ごっこ (メディアワークス文庫)/アスキー・メディアワークス
- ¥620
- Amazon.co.jp
『不良少年と彼女の関係』は
『青春ラリアット!!』の蝉川タカマルさん、
『私と彼女と家族ごっこ』は
『ハロー、ジーニアス』の優木カズヒロさんですねー。
どちらも電撃文庫でデビューして、
どちらも次のシリーズがメディアワークス文庫ということで、
ちょっと気になったので買ってみました。
読んだら感想を書きたいんですけど……僕次第ですね。(笑)
ということで、2日続けてアップしましたけど、
次はいつになることやら……。
なるべく間を置かないようにがんばります!