大船の美味しいイタリアン"ラ・パットーラ "の日本のナポリタンです。
映画を観てこんな食事とともにワインを飲みたくなりました。
でも今はお腹のために禁酒中。゚(T^T)゚。(笑)



みなさまこんにちは。

フォトルーム・アンシャンテAkiです。


今日は楽しみにしていたスペイン映画「工事中 」を視ました。

会場は鎌倉の川喜多かしこさんの映画記念館 です。


監督のホセ・ルイス・ゲリンが、優しい自然なタッチで

壊れゆくスラム街の普通の人々の飾らない日常を描いていました。


バルセロナオリンピックのために大規模都市計画が行われ、

スラムに暮らす人々の家・暮らしが壊れていく・・・・

といった映画の紹介文を読んだときに、

社会はのガツンとした主張のドラマを想像していたのですが、

そのような感じではありませんでした。

ちょっとエリック・ロメールの「緑の光線」のなかの

会話シーンに雰囲気が似ているなと思いました。


あくまでも淡々と進められる工事・作業と

それに付随する、ごくあたりまえの日常・・・・。

作家は声高に何かを叫ぶわけではないけれど

いえ、ないからこそ私たちに何かを

考えさせるのかもしれませんね。



大きな権力に何かを奪われるときって

こんな風にじわじわと、ひたひたと進むんだよね~

(天変地異は別で突然だけど)。


そして、その奪われたものって

普段は「大事なもの」なんて意識しないけど

いざ失うと「わたしは唯一無二のものを奪われた」って気づく

大切な暮らしなんだよね・・・・



というのが私の感じたことでした。


ホセ・ルイス・ゲリンの作品紹介はこちら を。


ゴールデン・ウイーク後半の初日、

陽気もよくて鎌倉は裏も表も人・人・人でした。


みなさますてきなゴールデン・ウィークをヾ(@°▽°@)ノ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「フォトルーム・アンシャンテ」ではカルチャーセンターでの


グループレッスンのほか写真のプライベート、セミプライベートレッスンを


みなさまのご都合に合わせて開催しています。


湘南地域出張交通費無料です。



※企業への出張レッスンも実施中です。




グループレッスンへ参加の都合がつかない方また、


個人でのレッスンをご希望の方は是非ご利用下さい。


プログラム、料金等詳しくはこちら をご参考に。


また、右上の「メールはこちらへ」よりお気軽にお問い合わせください。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。




いつもたくさんの応援ありがとうございます。


↓こちらもポチっとお願いします。