CANON EOS 5D MarkⅡ
EF-50mm
ISO 800
F6.3 1/40
COMET TWINKLE FⅡ使用
みなさまこんにちは。
フォトルーム・アンシャンテAkiです。
春が本格的に近づいてきました(^-^)/
関東地方も桜の開花の声が聞こえて、お花見が楽しみですね。
お買い物に行くと、おいしそうなかわいいイチゴが
お手頃プライスでたくさん並んでいます。
先日たくさん買ってきて、ちょっとかわいいいデザートと
真っ赤なインパクトのある
飲み物を作ってみましたのでご紹介します(*^▽^*)
前に話したように、私はお菓子作りがとても苦手ヽ(;´Д`)ノ
そんな私でもできた簡単デザートです。
このゼリーとドリンク、もとは同じシロップから作りました。
とっても便利なイチゴのシロップを作って
飲み物とゼリーに利用します(・∀・)。
イチゴシロップ
<材料>
イチゴ、水、砂糖
おおざっぱな書き方でごめんなさい。
でも私も細かく計量しないで作ったので・・・・(;^_^A
上の写真の通りに作る場合はイチゴ2~3パックあるといいです。
エンゼル型は直径約19cmです。
<作り方>
1.飾り用のイチゴは別に取っておいて
そのほかのイチゴを洗ってナイフでヘタを取る。
2.1のイチゴを鍋に入れる。イチゴ1パック分に対して
砂糖を約大さじ3ほど加える。
3.2の鍋に水をひたひたに入れて火にかける。
4.沸騰したら弱火にして、イチゴの色が抜けるまで煮る。
5.ザルにキッチンペーパーをしいて4のいちごを濾して
実と汁とに分ける。このときいちごをつぶしたり押したりしない。
6.汁のあら熱がとれたら冷蔵庫に入れ保存する。
*色の抜けたいちごは新しいイチゴと足して
ジャムができるのですが、今回は省略します。
イチゴミルクゼリー
<材料>
イチゴシロップ、
牛乳300cc
生クリーム200cc(1パック)、
ゼラチンパウダー(イチゴゼリー用)
ゼラチンパウダー8g(ミルクゼリー用)
砂糖大さじ2~3
<作り方>
1.まずイチゴのゼリーを作ります。
ゼラチンパウダーは小皿に出し、ぬるま湯をふりかけて
ふやかしておく。イチゴゼリー用のゼラチンパウダーの分量は
ゼラチンの箱を参考にして入れる。
(私は200㏄に対して5gほどにしました。)
2.イチゴシロップに1のゼラチンを加えて混ぜて溶かす。
3.2をゼリー型の半分の高さまで入れる。
4.次にミルクゼリーを作ります。
1と同様にゼラチンパウダーをふやかしておく。
5.牛乳を小鍋に入れてゆっくりと温める。
沸騰しないように注意!
6、5に砂糖と生クリームを加え、よく溶かす。
7.ふやかしておいたゼラチンを入れてよく混ぜて溶かす。
8.粗熱が取れたら3のイチゴゼリーの
入った型に追加する。ミルクゼリーが固まらないうちに。
9.よく混ぜるて冷蔵庫で冷やして固める。
*イチゴゼリーを冷やして少し固めてから
温かいミルクゼリーを加え混ぜると、
イチゴゼリーがモザイクのようにばらばらになって
意外とおしゃれです。
実は上の写真はそのようにしました。
*型から出すときは、固まったゼリー型の底の部分に
ぬるま湯を少しあてて、型の内側とゼリーの間に
ナイフを入れると外しやすいです。
*ミントの葉とへた付のイチゴを一緒に飾ります(‐^▽^‐)。
ストロベリー・ソーダ
シャンパングラスに入れると大人の飲み物にヾ(@^▽^@)ノ
イチゴシロップにソーダ水を混ぜて、半分にカットしたイチゴ1個分と
ミントの葉を浮かべます。割合はお好みで(*^▽^*)。
ソーダ水はジンジャーエールでも三ツ矢サイダーなど
甘い味の炭酸水でもOKo(^▽^)o
子供向けにはシロップと牛乳でいちごみるくでもいいでしょう。
イチゴがたくさん出ているこの季節に
ぜひ作ってみてください(*^ー^)ノ
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