どこで見つけたかはナイショ( ´艸`)
こんにちは。フォトルーム・アンシャンテAkiです。
「ちょっとずつ長谷さんぽ」 シリーズの続きです。
少し前からお知らせしていました
「みんなの鎌倉遠足」 の日が、少しずつ近づいてきましたね。
今日は、そこで行われる撮影会のテーマでもある
「わたしだけの鎌倉を撮る」についてちょっとお話したいと思います。
実は私は鎌倉うまれで、隣の市に転居するまでの
27年間、ほとんど鎌倉で過ごしました。
今でも仕事やレジャー、そして写真撮影で鎌倉を訪れます。
昔からずっと変わらないところもあり、新しく生まれた風景もあります。
私は、学生のときから10年ほど、鎌倉市内でレトロな風景を探して
モデル撮影をしていたこともあり、古い建築物・風景の変化には
とても敏感に反応します。
古い風景がなくなったりすると残念に思いますが、
残っているのを見たときはそれは嬉しく、「頑張れがんばれヽ(゚◇゚ )ノ!」と
心のなかで応援しています。
鎌倉の新しい顔があると聞けば「へぇ~、どれどれ?」と
ものめずらしげに覗きにいきます。
街は生き物ですから、古都であっても新旧交代はあるでしょう。
しかし、やはりこの街は新しいものが入ってきても、
それまであった風景に、だんだん馴染んでいく・・・・
そして、古いものも新しいものと共存しようとしている、
そんな気がするのです。
新しく造られるもののために、古きよき鎌倉を
手放さざるを得なかった方には、叱られるかもしれませんが、
新旧どちらもあわせて今の「鎌倉」なんだな~と思うのです。
それは、訪れるたびに、故郷の新たな顔の発見!となって
私のカメラに収められます。
私が撮る「わたしだけの鎌倉」は、そうした新旧入り混じった、
その日だけ見せてくれる街の姿なのかもしれません。
「みんなの鎌倉遠足」で出会うみなさまは
どんな発見をするのでしょうか・・・・。
長谷の海岸通りのお店で「小さい秋」見つけました。
「みんなの鎌倉遠足」のご案内です↓
<鎌倉市×JTB共同企画>
「デジタルカメラ・ビギナー女子集合!」
2011年11月5日(土)
2011年12月11日(日)
*残席わずかです
☆旅行代金 おとな 4,900円
鎌倉文学館 で写真の基礎と風景写真を
かわいく撮るコツを伝授します。
その後、古都鎌倉らしい風景あふれる長谷界隈を
撮影していただき、「私だけの鎌倉」を
見つけてください。
最後の締めは、ビーチサイドの「鎌倉パークホテル」 で
スイーツを食べながら写真の講評会!
素敵な1日をお約束いたしますヾ(@°▽°@)ノ
カメラ女子のみなさま、
そしてこれから写真をやってみようかな~(‐^▽^‐)
という女性のみなさま、
そして、ガイドには出ていない鎌倉を探索してみたい!
という、好奇心旺盛なハンター女子のみなさま(-^□^-)、
この機会をお見逃しなく!
みなさまとご一緒のすてきな秋のウィークエンドを
楽しみにしています
。
お申し込み・お問い合わせは、
*右上の「メールはこちらへ」
*ホームページ「みんなの鎌倉遠足」
http://www.kamakura-ensoku.com/
TEL:0463-23-3023
(電話受付時間:10:00~17:30、土日祝休)
からお願い致します。
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