ここのところ寒さが一段と厳しくなってきましたね。
こんなときはやはり温かい飲み物、食べ物がより恋しくなります。
先日プライヴェート写真講座を行なった際に、
湯気を写し込にはどうしたらよいかという話しになりました。
温かいものの写真で湯気が立っていると、
やはり出来たて感があって、温かいものは
美味しそうに見えますよね。
湯気を写すには湯気が消えないうちに素早く撮るのはもちろんですが、
湯気の背景に濃めの色があることが望ましいです。
湯気は基本的に白っぽいですから。
上の写真ではお茶の茶色が背景の濃い色です。
そして幸運なことにテーブルの色も濃い茶色でした。
昔スタジオでタバコの煙を口に含み、ストローでゆっくりと
被写体に吹きかけるということもやっていました。
私は喫煙者ではありませんでしたが、
これをすると簡単に湯気が立ちました。
いまなら電子タバコでしょうか(・Θ・;)
どなたか試された方いらっしゃいましたら教えてください。
また、黒バックで湯気を撮影して
後ほどフォトショップで湯気を合成させるテクニックもあります。
こんどやってみてまたアップしますね(^^)/
でもタバコをかけたものは撮影後には食べたくありません。
温かいものはアツアツのところをさっと撮って
ふぅふぅ言いながらいただきたいものです。
写真のお茶のお店は「西鎌倉イタリアン」 の記事と同じです。
次回の写真教室@鎌倉 は2011年1月22日土曜日です。
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