久しぶりにフォトセラピーのお話です(‐^▽^‐)
フォトルーム・アンシャンテのフォトセラピーワークショップでは、参加者の皆様に様々な種類のカメラをお使いいただいています。お手持ちのコンパクトデジカメやレンズ付きフィルムでも簡単に撮影はできるのですが、トイカメラやピンホールなどの、ファインダーのないカメラで撮影した写真は、普段眼で見ている風景の常識を覆してくれます(ノ゚ο゚)ノ。
さて、上の写真ですが、近所の公園にシロツメクサがいっぱい咲いているところで、1眼レフデジタルカメラを地面すれすれのところで持ち、遠くが写るようにノーファインダーでシャッターを切りました。
草原で白い花に囲まれて遠くの地平線を見ているみたいでは( ´艸`)?
ちょっと視点を変えてみると日常の風景が感動的に見えることってありますよね?この写真は偶然撮れたものですが、モニターで確認したときにひとり嬉しくなりました。
そして、いつもは地面に張り付いているように見えるシロツメクサは、実は茎が結構あって上に上に伸びているんだと思い出しました(*^▽^*)。ものの見方、見る位置を変えるだけで色々なことを発見します。
ちなみに上から目線で撮った写真です↓。
全然違うでしょ(=⌒▽⌒=)?
「フォトルーム・アンシャンテ」のホームページはこちら です。
いつもたくさんの応援ありがとうございます。
↓ペタの代わりにこちらをポチっとお願いします。