Diana F+
Film: KODAK Portra ASA160
風の冷たさが厳しく、まさに冬本番ですね。日本海側では激しく雪が降っているようで、お見舞い申し上げます。
ここのところ、写真展準備に集中しています(・ω・)/。
私は夏休みの宿題は7月中に終わらせ後は遊びまくるタイプ。イヴェントの準備も前々からやる方なのですが、写真展だけはいつも直前になって「やっぱりここをああしたい、こうしたい」と始まってしまい(^^ゞ、作業であたふたばたばたしていますヽ(;´ω`)ノ。
カメラメーカーのギャラリーなどに展示されている、いわゆる「美しい」「きれいな」ネイチャーフォトや報道系の「衝撃的」「感動的」なドキュメンタリー写真などと違って、私が作品として出す写真はフィクションで、しかも「マイ・ワールド」を展開したい系(そんなジャンルがあるでしょうか( ̄_ ̄ i)です。いつも展示方法も色々悩んではギャラリーを困らせています(会場の岩崎ミュージアムさんごめんなさい(´_`。)。
自分の作品をまとめて人に披露するのは、自分の内面をさらけ出すことと似ている・・・。初めてギャラリーで個展をやった時にわたしはそう感じました。自分の撮った写真がずらりと並ぶ・・・。それを見渡すと仕事がひとつ、形になったという嬉しさもありますが、同時に「これが私です」と不特定多数の人に見せているのだという緊張感も生まれます。勿論、作品がその人の全てではありませんが、作品には製作者の内面が現れますから・・・。特に私の作品はそうだとギャラリストから言われたことがあります(;^_^A。
ならば余計「自分」に正直に、妥協せずに満足のいく作品を作りたい、見に来てくださる方に対して堂々と見せられる展示にしたいと思いますよね。
そんな訳で、今日も色々試行錯誤、プリントし直し貼り直しetc.に明け暮れています(@Д@;。写真展の詳しい情報はこちら にありますので、皆様是非観にいらしてください(^O^)/
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