「焼菓子工房かわむら」の栗の実パイ



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やっとすずしくなってきましたね。「食欲の秋」がやってきました~。

 先日取り寄せた、大好きな「焼菓子工房かわむら」
(所在地:神奈川県鎌倉市岩瀬1197-7、TEL:0467-48-4330)
のお菓子を撮りました。
「栗の実パイ」は外側はさくさくの生地、中にはぎっしりと栗etc.が入っている、美味しい食べ応え抜群のパイです。フランスのパティスリーを彷彿させます。温かいカフェオレや紅茶と合いますよ。

 焼菓子やパンは外国のお店の包装紙っぽく、英字新聞の上に乗せて撮るとシックな感じになりますね。これは英字新聞柄のラッピング・ペーパーです。

 包装もステキだったので、開封前に撮りました。
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 さて、今回はブログ始まって以来の自然光での撮影。
窓辺にキャンプ用のテーブルを置き、その上に包装紙やケント紙、ボードや布などを置いて、撮りたいものを置きます。私は1眼レフを使っていますので、カメラは三脚に立てます。
三脚がない場合、又は立てられない場合は、テーブルに肘をついて固定する、脇をしめて動かないようにする、など工夫するとよいでしょう。

 *こんな感じです↓
satuei20080427_3624.jpg
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 左側に立てているのはレフ板です。
この場合、右側から入ってくる光に対してお菓子に影ができますね。その影に白いレフ板を当てることで影を消します。こんな大げさなものでなくても、厚めの白い紙(ケント紙や画用紙)を二つ折りにして立てるだけで充分です。因みにこの撮影は曇りの日の昼間です。

 とてもおなかが空いていたので、撮影をさっさと切り上げ「いっただっきま~す」(^0^)「ばくばくばく・・・・・美味し~~い」。被写体をそのまま食べるのって気持ちいいですね。

☆「フォトルーム・アンシャンテ」では、料理や雑貨を撮影するための写真講座を開催しております。個人レッスンもございますので、左記プロフィール欄の「メッセージを送る」よりお気軽にお問い合わせ下さい。