こんにちは。

前回の続きを書いてみようと思います。

不安な気持ちをどうにかしたくて

通い始めた心療内科…。


診察は3週間や4週間おきになり

行く度に辛い胸の内を泣きながら

吐き出していました。

でも

一つ私が想像していたのと違った事があり

その事に段々距離を感じてしまいました。

私の勝手な想像で、

先生は、私の事を分かってくれていて

唯一心の叫びを受け止めてくれる存在。

そんな風に思っていたから

診察の日が待ち遠しかったくらい

そこにすがっていました。

だけど…

行く度にまるで始めての患者に接する様に

今までの話をあまり覚えていなくて…。

私は一から説明する様な感じで

なかなかそこから先の事、

その後の事や今日話そうと思っていた事
にまで辿り着かない状況でした。

確かに、

先生は私だけを診察している訳ではないし、

数えきれない程の人の話を毎日聞いて、

そこに4週間振りに私が現れても

すぐに今まで私が話した全てを
思い起こせるはずもなく…


先生からすれば私はたくさんの患者さんの
中の一人…。


頭で理解はしていても


気持ちがそれに対応出来なくて。

私が求めている物が大き過ぎたんだと
思います。

私が一番望んでいるのは誰かにじっくり
話を聞いてもらう事。

その事に気付き、

それにはこの場所ではない…

そう思いカウンセラーのいる
病院を探しました。

そこの病院がどうこうではなくて

私の求めていた事がそこでは
なかった、とゆう事でした。

いつも優しく話を聞いて下さった先生に

感謝の気持ちを伝えて、

そして、今自分に必要な事を選んで

別の病院に移ろうと思っている気持ちを
正直に伝えました。

先生は優しくうなずいて

『大丈夫だからね』と微笑んで
くれました。

今日はここで終わりにしたいと思います。

読んで下さりありがとうございました。