体が回答を出す | 面白い話、不思議な話、ワイルドな話

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

光の玉が出現してから少しづつ体調に変化が起きたのです。

 

それまでとは発作の回数が減って、

 1月に1回くらいだった発作のペースが

40日くらいは健康に過ごせる日が伸ました。

 

心の中で、この病気は軽くなる事はあるかもしれないが
絶対に完治することは無いという信念めいたものがあったが、

治ることもあり得るという気持ちに変わったのです。

 

相変わらず毎日,
朝と晩の正座は続けていたんです。

 

すると、体が軽くなって自由に動く感じになり、

その感覚は、自分が疑問に心で思ったりしていると。

体が反応して、答を出してくれるようでした。


「このことは実行した方がいいかな?」

 

「やめておく方がいいかな?」

 

なんて思う時、どちらかをズーッと考えていると、体が反応する。

 

たとえば、このことは実行した方がいいかなと思っていると、

だんだん上半身がお辞儀をするように前に倒れる。


最後には頭が畳に付きそうになる。

 

これは質問に対して(イエス)ではないかと感じた。

 

又、どちらかをズーッと考えていると、

だんだん上半身が後ろに倒れそうになる事があった。

これは(ノー)のサインかなとも思った。

 

これも、自分でそうしているのか

体が勝手に動うごいているのか

はっきりしなかったが・・・・

 

とにかく、疑問を持っていると、
サインのような感じで体が答えを出す。

 

これもばんしに、電話で聞いてみよう。


こんなこと、いちいち聞いていいかな?迷惑かな??

そう思いながらも、ある日電話をかけた。

 

「もしもし。」

「あ、お前か、今度は何が起きた?」

ちょっと笑い声ですぐ返事が返ってきた。

 

サインのような体のことを話すと。

 

「それは、私も有るよ。」

「私もよく使うよ。」

「自然だ。体の心が応えてくれるのだ。」

 

「人間には心が3つあるんだ。」

 

「え、二つではないんですか?」


「一般的には理性心と、本能(体の心)だけは知っている。

ところがどっこい。もう一つ、声の心というものが有るんだ。」

 

「へー、そうなんですか。」

 

「普通は理性心の後ろに隠れて声の心を見逃しているのだ。」

 

「今、お前の体にサインを出してくるのは、

理性心から体の心が反応して答えているのだ。」

 

「今後は試してみる事だ。」

「体の心が出した答えと、
自分で行動した結果を見て、どう判断するべきかを確かめてみる事だ。」

 

「まあ。これもプラスの現象だよ。悪い事ではない。安心しなさい(笑)」

 

 

その後は世間話をしてから受話器を置いた。