これを忘れたら人間おしまいよ | 面白い話、不思議な話、ワイルドな話

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自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

人の有り方に
「忘れてたまるか」

という言葉があります。

これはどういう意味なのでしょうか?

ばんしに
質問しました。


「人間日常の生活の中で、色々な心を
持つな。

様々な心の中で、自分はこうだ
こうする。と決意して

物事を実行してゆくな。

その

自分はこうだ。
こうするぞ。

その最初に決意した思いを忘れない事だ。」

「忘れていい思いもある。

たくさんある。

取るに足りない思いはその日の内に綺麗に
洗い流すのだ。

特にマイナスの感情とは。

くやしーとか

いじましーとか、

あいつをやっつけてやりたい。

あれが失敗すれば自分が有利になるとか

こういう思いはマイナスだな。

こだわりとも
呼ぶ。

(こだわりを明日に持ち越せば
菩薩精神の安定を与えず。という
掟がある。

こだわりを持ち続けると
頭がおかしくなってしまうよ。

ところが
プラスの思い。

自分がそうすることで

自分の心が喜ぶ

自分の体が喜ぶ

自分のまわりも喜ぶ。

その決意するきっかけとなった思い、決意した時の心構えは
絶対に忘れない。

そういうことだな。」


「雨が降ろうが、嵐が来ようが
苦しかろうが、この気持ちだけは

どんなことがあろうと
我が身から離してなるものか。

その心だよ。」