生きる線の高さ | 面白い話、不思議な話、ワイルドな話

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自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

人が生きている高さ
線がある。

自然の定めによって
生きる線の高さがあるのだよ。

それは人それぞれ皆違う。

そのレベルが
高ければ高いほど
気付く。

この気付きが違う。

又、考える
この考えの深さが違う。

そして
思いつく。
すなわち行動する。

この行動力が違う。

価値高き人の
気付きは
先見の明があると言われるほど

本人は思わず知らず
やっていた行動が
後で考えると

良くそこまで
考えてやられたものだと
人々が

驚くような
良い結果を招く。

高い線上を歩く人の
特徴だな。

それに比較して
低い線上だと
「言ったことしかしていない。
しかも片手落ちのような事をする。」

「これぐらいな事も
考えられないかな。」

とまわりが驚くような事を
平気でする。

人間は少しでも重たくなり
少しでも
気付く人になろうと

努力することだよ。

ばんしの
口癖です。