メバルは春告げ魚ともいわれるように、早春の三月ころから始まり、初夏の6月頃に終わります。
そしてそのくりくりした目と美しい魚体、釣り上げる時の感触、食べる時のおいしさなど小さい体に似ず魅力いっぱいの魚です。
今はまだ厳寒の一月ですが風がない日には待ちきれずに出かけます。もちろん防寒の支度は十分にして。
エサは生きた川えびで、虫エサと違い手が臭くなることはありません。
私の仕掛けは4.5Mほどの柔らかい黒鯛釣りの竿(カーボンファイバ製)ですが穂先は柔らかいソリッドのリエステル?製に取り換えてあります。それでエサの食い込みがよくなります。
神戸港内の岸壁の深場を探り、よく釣れるポイントを決めています。
タグボートの溜り場で平らな岸壁なので足場はよく、釣りやすいが7,8Mはある深場なので転んで落ちないよう端から1m以内には入らないように気を付けています。
南向きなのでオーバのフードをかぶると北風は防ぎます。

